# ヤマウラ（1780） 屋外無人施設向け盗難防止システム『GuarDON（ガードン）』を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1780/disclosure/20260617572280
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1780

## 何が変わったか

株式会社ヤマウラが、太陽光発電設備や果樹園、建設現場などの屋外無人施設向けに、侵入検知・監視録画・威嚇・通知を一体化した盗難防止システム「GuarDON（ガードン）」を開発し、機器販売から設置工事、保守まで一括対応する。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電所、農業、建設現場などで盗難被害が社会課題となっており、労働力不足や広域管理ニーズを背景に、防犯と省人化を両立するシステムへの需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GuarDON（ガードン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が開発し、機器販売・設置工事・保守を一括対応する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（リリース時点で開発・リリース済み）
- 適用分野: 太陽光発電設備、果樹園・農地、大規模工事現場、社会インフラ、再生可能エネルギー、農業、建設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で連結業績に与える影響は軽微。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「盗難防止システム『GuarDON』（ガードン）を開発しました」「ソリューションとしてリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…開発しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開発しました」「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「３年後の売上目標２億円を目指しており」「つながるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「想定導入先」として「太陽光発電設備」「果樹園・農地」「大規模工事現場」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後の売上目標２億円を目指しており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「３年後の売上目標２億円を目指しており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…開発」「３年後の売上目標２億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後の売上目標２億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「３年後の売上目標２億円を目指しており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機器販売から設置工事、保守契約まで一括対応」「ストック収益も追求」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンジニアリング事業における新たな収益機会の創出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「盗難防止システム『GuarDON』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…システム『GuarDON』を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマウラ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「近年、全国各地で…盗難被害」「太陽光発電設備、果樹園・農地、大規模工事現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定導入先」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GuarDON（ガードン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「（コード番号:1780 東証プライム市場）」「ニュースリリース」「株式会社ヤマウラについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「360度高性能屋外カメラ」「迅速な通知」「犯行抑止」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において本件が当社連結業績に与える影響は軽微ですが、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
