# ヤマウラ（1780） 株式会社ヤマウラ、フィル・カンパニーグループと業務連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1780/disclosure/20260525545989
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1780

## 何が変わったか

ヤマウラが、フィル・カンパニーグループおよびライフデザイン・カバヤの技術支援を受け、国産材CLTを使ったガレージ付き賃貸住宅「Sustainable PGH」を主に長野県内で建築・販売・保守管理する取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

ヤマウラの建築施工力・地域対応力、フィル・カンパニーグループの企画・ブランド力、日本CLT技術研究所の技術基盤を組み合わせ、環境配慮型ガレージ付き賃貸住宅の供給拡大と長野県内での木造・木質建築の活用促進を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sustainable PGH、プレミアムガレージハウス
- 相手先: 株式会社フィル・カンパニー（コード番号1780、東証プライム市場）、株式会社プレミアムガレージハウス、ライフデザイン・カバヤ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社フィル・カンパニー：東京都中央区築地三丁目1-12、代表取締役社長 外山晋吾、空中店舗「フィル・パーク」・ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」等の空間ソリューション事業、資本金7億8,964万7,000円、2005年6月3日設立、ライフデザイン・カバヤ株式会社：岡山県岡山市北区中仙道二丁目9-11、代表取締役社長 窪田健太郎、建築工事の請負・施工、フランチャイズ、非住宅、海外、設計・工事監理、土木、不動産、再生可能エネルギー発電等、資本金9,000万円、1972年12月1日設立
- 当社との関係: ヤマウラはフィル・カンパニーの連結子会社であるプレミアムガレージハウスと業務連携し、ライフデザイン・カバヤから技術支援を受ける。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（取り組みを開始、実績）
- 適用分野: 長野県内のガレージ付賃貸住宅、木造・木質建築、環境配慮型建築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 日本CLT技術研究所の加盟店全国約60社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フィル・カンパニーグループの建築実績280棟（2026年2月末時点）、入居待ち登録件数10,143件
- 業績への影響: 現時点で当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「普及に向けた取り組みを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務連携し…取り組みを開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月27日」／「取り組みを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…取り組みを開始しましたのでお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務連携し…取り組みを開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「コード番号:1780 東証プライム市場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本業務連携における各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「業務連携の相手先の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社フィル・カンパニーの連結子会社である株式会社プレミアムガレージハウス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社プレミアムガレージハウスと業務連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「建築実績280棟、入居待ち登録件数10,143件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月末時点の建築実績280棟、入居待ち登録件数10,143件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フィル・カンパニー」／「https://philcompany.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月末時点の建築実績280棟、入居待ち登録件数10,143件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな不動産・建築需要の取り込みに注力し…企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建築施工・販売・保守管理を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主として長野県内において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな商品コンセプト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマウラ…はこのたび」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県内における普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「建築実績280棟、入居待ち登録件数10,143件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LC-core（エルシーコア）構法」／「国産材CLT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ニュースリリース」／「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型」／「高いデザイン性」／「優れた断熱性・耐震性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において…影響は軽微」／「開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせ」」）
