# ヤマウラ（1780） 2026年3月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1780/disclosure/20260512527224
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1780

## 何が変わったか

2026年3月期は、企業向け建築工事や大型工事の進捗を背景に増収増益となり、売上高・経常利益・当期純利益が過去最高を更新した。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、資材価格や労務費の高騰を理由に減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、工場・倉庫など企業建築のブランド戦略が奏功し、大型工事の進捗も寄与した。2027年3月期は、持続安定的な次期繰越工事高を背景に売上は堅調に推移する一方、不透明な世界経済情勢により資材価格や労務費の高騰が続くため、利益見通しを慎重に判断している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":40526,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":4259,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":4566,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 純利益: {"value":3165,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: {"value":18.4,"前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":10.5,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":3237,"unit":"百万円","売上高販管費率":7.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41126,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3694,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3947,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2714,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":143.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初業績予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":458,"単位":"人","前年同期":449,"中期経営計画目標":480}
- 業績見通しの前提: 次期繰越工事高が持続安定的に推移すること、資材価格や労務費の高騰が続くこと
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027":{"売上高":413,"売上高単位":"億円","純利益":31.7,"純利益単位":"億円","ROE":14,"ROE単位":"%","自己資本比率":70,"自己資本比率単位":"%","DOE":3,"DOE単位":"%","従業員数":480,"従業員数単位":"人"},"実績との対比":"FY2025実績は売上高405億円、純利益31.6億円、ROE12.8%、自己資本比率72.7%、DOE2.3%、従業員数458人"}
- 財務目標: FY2027目標：ROE14.0%、自己資本比率70.0%、DOE3.0%；FY2025実績：ROE12.8%、自己資本比率72.7%、DOE2.3%
- 年間配当: {"FY2026予想":{"年間":36,"単位":"円/株","中間":17,"期末":19},"FY2025実績":{"年間":30,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: FY2025実績17.9%、DOE FY2025実績2.3%、中計FY2027目標DOE3.0%
- 自己株式取得: {"取得価額総額上限":16,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"FY2025実績":9,"FY2025実績単位":"億円","FY2026予算":5,"FY2026予算単位":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":40820,"unit":"百万円"},"次期繰越工事高":{"value":36908,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営戦略本部の新設と4部署の設置、事業統括本部の新設、株式会社TOSYSとのデータセンター領域の業務提携、北穂高産業団地の官民連携開発、東御市宿泊交流拠点整備運営事業、不動産ストックビジネス・バリューアップ事業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の業績数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初業績予想を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「FY2024とFY2025の通期連結経営成績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高･経常利益･当期純利益がいずれも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「企業建築のブランド戦略が奏功」「大型工事の進捗も寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型工事の進捗も寄与」「受注工事高は408億円」「次期繰越工事高は…369億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高」として建設事業、エンジニアリング事業、開発事業等の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価33,030百万円、販売費・一般管理費3,237百万円、各前年差額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資材価格や労務費の高騰が続くため、利益見通しは慎重に判断」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「次期繰越工事高を受け」「資材価格や労務費の高騰が続く」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な世界経済情勢により資材価格や労務費の高騰が続く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の売上基盤(業績継続性)は堅調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025実績」として売上高405億円、純利益31.6億円、ROE12.8%等をFY2027目標と対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営戦略本部を立ち上げ」「TOSYSと業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「収益指標・株式指標」および「受注工事高」「次期繰越工事高」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは13.7%から12.8%、ROAは9.58%から9.47%に低下。EPS、BPS、配当性向、DOE、PBRは上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 FY25実績458人」「480人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2～3％」「配当性向17.9％」「年間配当…36円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い(取得価額総額上限16億円)」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2027目標としてROE14.0%、自己資本比率70.0%、DOE3.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「既存事業の設備更新FY2025実績9億円、FY2026予算5億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算概況、通期業績予想、中期経営計画の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益を見込む」「年間配当…36円を予定」「達成を保証するものではありません」」）
