# ヤマウラ（1780） 株式会社ヤマウラ、株式会社TOSYSと業務提携契約を締結　「次世代型データセンター・地方分散NAGANOモデル」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1780/disclosure/20260304575596
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1780

## 何が変わったか

ヤマウラとTOSYSが、建屋型・コンテナ型・マイクロ型データセンターを共同で提供する業務提携契約を締結した。企画・設計から建設、ICT、運用までを両社で分担し、地方分散型のデータセンターを提案する。

## 会社が挙げた理由

AI・GPU需要の増加、電力逼迫、首都圏一極集中に伴うBCP・DR対策、脱炭素や地域共生課題を背景に地方分散型データセンターのニーズが拡大しているため。ヤマウラの建設・エンジニアリング技術と、TOSYSの通信インフラ・ICTサービスおよび冷却技術を組み合わせるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社TOSYS
- 提携先の事業内容: 電気通信事業者向け 線路、土木、交換・無線設備の設計・施工・保守、情報システムの企画・設計・施工・保守、情報システムインテグレーション・パッケージソフトウェア製造・販売、各種情報通信機器、OA機器の販売、クラウドサービスの導入支援・運用管理、電気設備、消防設備の企画・設計・施工・保守、一般土木・管工事の企画・設計・施工・保守、建築工事の企画・設計・施工・保守、LED照明器具の販売・施工
- 提携先の所在地: 長野県長野市
- 提携先の資本金: ４.５億円
- 提携先の売上高: 相手方の希望により、非開示とさせていただきます。
- 提携先の営業利益: 相手方の希望により、非開示とさせていただきます。
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ヤマウラとTOSYSは「建設会社×ICT事業者」の本格連携により、DCの企画・設計・建設・設備・ICT・運用の全工程をワンストップで提供します。、建屋型からコンテナ型、マイクロ型まで、用途・規模・設置場所に応じて、短期間での構築を想定しながら、地方におけるデータセンターの“最適解”を共同提案していきます。、ヤマウラがDCの建設・土木・設備の計画・施工、建設関連許認可取得支援、調達・施工管理、建屋または敷地の確保、マイクロ型DCの提供、電力・空調・セキュリティー・監視等のエンジニアリングおよび施工を中心に担当。、TOSYSはICTインフラ・ネットワークの設計・構築・運用、ならびにコンテナ型DCの設計・構築・販売・導入支援・構築・運用・監視・保守などを中心に担います。、双方がお互いの商品ブランドも展開し、案件ごとに最適で柔軟な座組みを構築することで、お客さまの要件に合わせて個別提案を行います。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年２月17日
- 提携開始日: 2026年３月４日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社TOSYSと、データセンターを共同で提供する新たな事業について業務提携契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約を締結」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携内容および日程に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率　コムシスホールディングス（100％）」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「DCの企画・設計・建設・設備・ICT・運用の全工程をワンストップで提供します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「共同提供」＝ヤマウラまたはTOSYSの名義による販売、OEMによる外部顧客向け提供、リース／マネージドサービス形態を含む。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「双方がお互いの商品ブランドも展開し、案件ごとに最適で柔軟な座組みを構築することで、お客さまの要件に合わせて個別提案を行います。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「お互いの強みを活かして業務提携を結びました。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携を結ぶヤマウラの山浦社長とTOSYSの笠井社長（3月4日、長野市にて）」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「資本金　４.５億円／経営成績および財務状況　相手方の希望により、非開示とさせていただきます。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ヤマウラ（本社：長野県駒ケ根市）／株式会社TOSYS（本社：長野市）／地方におけるデータセンター」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「地方におけるデータセンターの“最適解”を共同提案していきます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「両社の主な役割分担としては、ヤマウラがDCの建設・土木・設備の計画・施工…／TOSYSはICTインフラ・ネットワークの設計・構築・運用…を中心に担います。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「業務提携契約締結日　2026年２月17日／業務提携開始日　2026年３月４日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約期間・株式の保有方針・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現時点において本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「DCの企画・設計・建設・設備・ICT・運用の全工程をワンストップで提供します。」）
