# インバウンド患者数の変動による細胞加工事業への影響｜コージンバイオ（177A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「新型コロナウイルス感染症の流行により、インバウンドの患者が激減したことを受け、本事業の売上高が減少し、当社グループの業績に大きな影響を与えました。」 — 過去にリスクが顕在化した一方、当期はインバウンド回復により受託件数が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/177A/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「今後も、新型コロナウイルス感染症の感染状況並びにその他の要因により、インバウンドの患者の来院数が増減する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — インバウンド患者数は高水準に回復しているものの、来院数の変動による細胞加工事業への影響を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/177A/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「当連結会計年度における細胞加工事業は、国内患者向けの再生医療ニーズは一定程度維持されたものの、日中関係の悪化等を背景とした中国人来日者数の減少により、インバウンド患者数が低迷しました。これにより、外国人患者を中心とした細胞加工受託件数が計画を大きく下回りました。」 — 中国人来日者数の減少を背景とするインバウンド患者数の低迷と、細胞加工受託件数の計画未達が実績として記載されている。 (https://komori.app/company/177A/disclosure/20260512526885)
- 2026-05-15 悪化 「日中関係の悪化に伴い、インバウンドによる外国人患者数は低調な推移となっております。」 — インバウンド患者数の変動リスクについて、日中関係の悪化に伴う外国人患者数の低調な推移を実績・計画の前提として記載している。 (https://komori.app/company/177A/disclosure/20260512526900)
- FY2026 顕在化 「日中関係の悪化等を背景とした中国人来日者数の減少により、インバウンド患者数が低迷しました。これにより、外国人患者を中心とした細胞加工受託件数が計画を大きく下回りました。」 — インバウンド患者数の変動リスクが当年度に顕在化し、中国人来日者数の減少と細胞加工受託件数の計画未達が業績を押し下げた。 (https://komori.app/company/177A/filing/2025-fy)
