# コージンバイオ（177A） 長崎県及び大村市との立地協定の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20260821524718
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

長崎県と大村市との立地協定を締結し、大村市に細胞培養用培地の新工場を建設する計画が具体化した。工場は2030年1月の開設を予定している。

## 会社が挙げた理由

細胞培養用培地の安定供給体制を強化し、再生医療分野などの需要増加に対応するため。あわせて、生産能力の拡充、地域の雇用機会創出及び人材育成を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 細胞培養用培地
- 相手先: 長崎県、大村市
- 相手先の概要: 長崎県及び大村市。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新工場設置に関する立地協定を締結した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月25日
- 提供開始日: 2030年1月（予定、長崎工場の開設時期）
- 適用分野: 再生医療分野をはじめとするライフサイエンス市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大村市雄ヶ原町1723-1（第2大村ハイテクパーク区画1）
- 拠点の規模: 雇用計画42名（開設後5年間の新規雇用者及び転勤者数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本新工場の建設に伴う当期の連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新工場は…2030 年の稼働を予定しております」「開設時期 2030 年 1 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年８月 25 日付で、新工場設置に関する立地協定を、長崎県及び大村市と締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設時期 2030 年 1 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年７月 17 日に公表いたしました『長崎県大村市へ立地の申し入れのお知らせ』に基づく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新工場は…2030 年の稼働を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立地協定…締結いたしました」「2030 年 1 月（予定）」「需要の増加が見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「立地協定を、長崎県及び大村市と締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新工場設置に関する立地協定を、長崎県及び大村市と締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎県及び大村市」「大村市雄ヶ原町 1723-1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長崎県及び大村市と締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「立地協定を、長崎県及び大村市と締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「雇用計画 42 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「雇用計画 42 名（開設後 5 年間の新規雇用者及び転勤者数）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「雇用計画 42 名」「本新工場の建設に伴う当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開設時期 2030 年 1 月（予定）」「雇用計画 42 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本新工場を将来の事業成長を支える中核生産拠点と位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場建設」「生産能力の拡充を図り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コージンバイオ株式会社 長崎工場（仮称）」「第２大村ハイテクパーク区画１」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事業内容 細胞培養用培地の開発、製造、販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コージンバイオ株式会社 長崎工場（仮称）」「細胞培養用培地の開発、製造、販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コージンバイオ株式会社 長崎工場（仮称）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における細胞培養用培地の安定供給責任を果たす」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大村市雄ヶ原町 1723-1（第２大村ハイテクパーク区画１）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 コージンバイオ株式会社」「（コード：１７７Ａ 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来の事業成長を支える中核生産拠点」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030 年 1 月（予定）」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
