# コージンバイオ（177A） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20260807515261
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比20.1％減の974百万円となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の黒字から赤字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中国で細胞治療関連規制が強化され、一部クリニックの診療活動停滞によりOEM培地の販売が計画を下回った。また、感染症関連製品では過去の需要増加の反動減が続いた。一方、細胞加工事業では幹細胞関連案件の受託が好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.9,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":8789,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2381664,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4722,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00円","revised_forecast":"10.00円","change":"0.00円","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"組織培養事業":{"value":472206,"unit":"千円","yoy_pct":-24.2},"微生物事業":{"value":296378,"unit":"千円","yoy_pct":-3},"細胞加工事業":{"value":205584,"unit":"千円","yoy_pct":-29.4}}
- セグメント別利益: {"組織培養事業":{"value":144110,"unit":"千円","yoy_pct":-38.7},"微生物事業":{"value":-16797,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"細胞加工事業":{"value":-56244,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89764,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5,111,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 中国における細胞治療関連規制の強化によりOEM培地販売が計画を下回ったこと、感染症関連製品の過去の需要増加の反動減。一方、幹細胞関連案件の受託が細胞加工事業を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高4,722百万円、第1四半期実績は974百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は54百万円、通期の営業利益予想は137百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比20.1％の減少」、営業損失54百万円、経常損失36百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期1,219百万円から当四半期974百万円、営業利益は前年同期131百万円から営業損失54百万円と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失54百万円、経常損失36百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期の営業損失は54百万円、通期の営業利益予想は137百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は10.00円、2027年3月期予想も10.00円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「組織培養事業のセグメント利益は前年同期235,041千円から144,110千円、微生物事業のセグメント損失は前年同期44,141千円から16,797千円、細胞加工事業は前年同期75,767千円の利益から56,244千円の損失と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,219,564千円・営業利益131,075千円、当四半期の売上高974,170千円・営業損失54,619千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期66.9％、前連結会計年度66.8％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国では、細胞治療関連規制の強化に伴い…培地需要が減少」、「過去の需要増加の反動減が続いております」、「幹細胞関連案件が好調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「OEM培地売上高は計画を下回り」、「過去の需要増加の反動減が続いております」、「幹細胞関連案件が好調に推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策を含む通商政策の不確実性」、「中国において細胞治療関連規制の強化」、「過去の需要増加の反動減が続いております」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は974百万円…となり」と断定する一方、「先行きについては慎重な見方が続いております」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高974百万円、前年同期比20.1％減などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策を含む通商政策の不確実性」、「中国において細胞治療関連規制の強化」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
