# コージンバイオ（177A） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20260522544671
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

2026年6月26日の定時株主総会終結時に、有限責任あずさ監査法人が任期満了で退任し、RSM清和監査法人を後任候補として選任議案に付議することを決めました。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の監査継続年数を考慮し、当社の事業規模に適した監査工数、監査費用、専門性、独立性、品質管理体制などを検討した結果、RSM清和監査法人が適正かつ妥当な監査を行えることに加え、新たな視点での監査が期待でき、適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2026年６月26日（第47回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年５月25日（監査役会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: コージンバイオ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 会計監査人（RSM 清和監査法人、有限責任あずさ監査法人）
- 原因: 現会計監査人の監査継続年数を考慮し、当社の事業規模に適した監査工数、監査費用、専門性、独立性、品質管理体制等について検討した結果、RSM 清和監査法人が適任であると判断したため。なお、現会計監査人は2026年６月26日開催予定の定時株主総会終結の時をもって任期満了となる。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年６月26日開催予定の第47回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会終結の時をもって有限責任あずさ監査法人が退任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年６月26日開催予定の第47回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は就退任する公認会計士等の概要、候補者選定理由および異動の経緯を記載しているが、業績予想については記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「RSM 清和監査法人を会計監査人候補者に選定する」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売・営業の停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失額または費用額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月25日開催の監査役会において…決議し」および「異動予定年月日 2026年６月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 RSM 清和監査法人」および「名称 有限責任あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異動予定年月日 2026年６月26日」および「RSM 清和監査法人」「有限責任あずさ監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年６月26日開催予定の第47回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への参照はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は「会計監査人選任の件」および監査法人の就退任に関するもので、第三者委員会・特別調査委員会の設置には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「2026年６月26日開催予定の第47回定時株主総会終結の時をもって任期満了」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現会計監査人の監査継続年数を考慮し…監査工数、監査費用、専門性、独立性、品質管理体制等について検討を重ねた結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年５月25日開催の監査役会において…公認会計士等の異動を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の就任・退任および株主総会への付議について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「RSM 清和監査法人を会計監査人候補者に選定する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
