# コージンバイオ（177A） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20260512526885
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・利益が前期から大きく減少したことを示した。あわせて、2027年3月期は売上高4,722百万円、営業利益137百万円など、減収減益となる通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、微生物事業で新型コロナウイルス・インフルエンザ関連製品の反動減が生じ、細胞加工事業では中国人来日者数の減少によりインバウンド患者数が低迷した。2027年3月期も感染症関連製品の需要減少を想定し、日中関係の改善には時間を要する可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4722,"change":-216,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":137,"change":-204,"change_rate":-59.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":147,"change":-193,"change_rate":-56.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":-140,"change_rate":-55.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,939百万円、営業利益341百万円、経常利益340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益251百万円、１株当たり当期純利益49.11円
- 修正の理由: 微生物事業では感染症関連製品の需要が来期においても減少すると想定。細胞加工事業では日中関係の改善に時間を要する可能性が高く、インバウンド需要や国際関係の影響を受けやすい事業構造からの脱却を進める。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損10,383千円、投資有価証券評価損9,999千円、特別損失合計20,382千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」／「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は…4,722百万円（△4.4％）」、「営業利益は…137百万円（△59.8％）」、「経常利益は…147百万円（△56.8％）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は…110百万円（△55.9％）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…△4.4％」、「営業利益…△59.8％」、「経常利益…△56.8％」、「親会社株主に帰属する当期純利益…△55.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」／「３．2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…137百万円（△59.8％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は…4,722百万円（△4.4％）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想「営業利益137百万円、経常利益147百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円」／2026年3月期実績「営業利益341百万円、経常利益340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益251百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損10,383千円、投資有価証券評価損9,999千円、特別損失合計20,382千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「感染症関連製品については、その反動により需要が減少」／「インバウンド患者数が低迷」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「微生物事業における感染症関連製品の反動減」／「細胞加工事業におけるインバウンド患者数の低迷」／「中国人来日者数の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「微生物事業における感染症関連製品の反動減」／「細胞加工事業におけるインバウンド患者数の低迷」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「感染症関連製品の需要は来期においても減少すると想定」／「日中関係の改善には時間を要する可能性が高い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来期においても減少すると想定」／「日中関係の改善には時間を要する可能性が高い」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「感染症関連製品の需要は来期においても減少すると想定しております」／「日中関係の改善には時間を要する可能性が高い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「感染症関連製品の需要は来期においても減少」／「国内患者および国内医療機関向け受託の拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「インバウンド需要や国際関係の影響を受けやすい事業構造からの脱却を重要課題と位置付け」／「国内患者および国内医療機関向け受託の拡大を軸に…取り組んでまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」／対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要は来期においても減少すると想定しております」／「日中関係の改善には時間を要する可能性が高い」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
