# コージンバイオ（177A） 資本業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20260331594710
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

コージンバイオとシスメックスが、Vetanicの第三者割当増資を引き受けて出資し、Vetanicとの資本業務提携を開始した。研究開発や製造支援、新規事業創出などでの協業を今後進める。

## 会社が挙げた理由

従来の業務提携関係を発展させ、中長期的な協業関係を資本面からも強化するため。再生医療関連事業での製品実用化・商業化フェーズへの関与強化や、事業ポートフォリオの深化、持続的成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Vetanic、シスメックス株式会社
- 提携先の事業内容: 独自の動物 iPS 細胞樹立技術を基盤として、獣医療分野における iPS 細胞由来再生医療等製品の実用化を目指す事業（Vetanic）。分析・品質評価技術を有し、検体検査分野を中心に事業を展開する（シスメックス）。
- 提携先の所在地: 東京都港区（Vetanic）、兵庫県神戸市（シスメックス）
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 研究開発、製造支援、新規事業創出等の分野において段階的に検討・実行、動物再生医療分野における培地・関連資材の継続的需要の獲得、Vetanic 製品の実用化進展に伴う安定的な原材料・製造支援収益の創出、品質評価・標準化を含む上流工程への関与拡大による競争優位性の確立、獣医療領域を起点としたヒト再生医療分野への応用可能性の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 先方の要請により非公開
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件が当社の業績に与える影響は軽微。ただし、今後の研究開発進捗および事業化の状況により、中長期的な収益機会の拡大につながる可能性がある。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「当社およびシスメックスが株式会社 Vetanic に出資し、同社との間で資本業務提携契約を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「Vetanic が実施した第三者割当増資に対し、当社およびシスメックスがその引受先となり出資を行いました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本資本業務提携に関する出資額および持分比率については、先方の要請により非公開としております。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額および持分比率については、先方の要請により非公開としております。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主または筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「研究開発、製造支援、新規事業創出等の分野において段階的に検討・実行していく予定」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「Vetanic は分析・品質評価技術に強みを有するシスメックスとの動物細胞評価系の開発における連携を検討しています。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「当社およびシスメックスによる Vetanic への出資を通じて、同社との中長期的な協業関係を資本面からも強化することを目的としています。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にVetanicまたはシスメックスのコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「Vetanic は日本大学と慶應義塾大学の共同研究の成果である臨床応用に適した動物 iPS 細胞樹立技術を基盤として、2021 年 1 月に設立した日本大学公認大学発スタートアップ・ベンチャーです。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社は 2024 年 11 月に同社と業務提携基本合意を締結し、培地開発および研究支援を中心とした連携を進めてまいりました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「全世界でグローバルスタンダードとなる動物再生医療の実現を目指しています。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的な成長を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「・動物再生医療分野における培地・関連資材の継続的需要の獲得
・Vetanic 製品の実用化進展に伴う安定的な原材料・製造支援収益の創出」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2026 年４月１日
資本業務提携契約締結に関するお知らせ」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本資本業務提携による業績への影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「現時点において、本件が当社の業績に与える影響は軽微でありますが、今後の研究開発進捗および事業化の状況により、中長期的な収益機会の拡大につながる可能性があります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「出資額および持分比率については、先方の要請により非公開としております。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件に関する記載はない。」）
