# コージンバイオ（177A） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20260213559738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正した。期末配当予想も1株25円から10円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

微生物事業の抗原検査キットについて、市場の変化と需要の減速により売上高が計画を大きく下回る見込みとなったため。また、日中関係の悪化によるインバウンド需要の減少や、メディカルツーリズム案件の縮小見込みにより、細胞加工事業の受託件数が計画に届かないため。配当は、業績予想の修正により親会社株主に帰属する当期利益の減額が見込まれることを理由に減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5679,"revised_forecast":4971,"change":-707,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1065,"revised_forecast":464,"change":-600,"change_rate":-56.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1135,"revised_forecast":467,"change":-668,"change_rate":-58.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":822,"revised_forecast":335,"change":-486,"change_rate":-59.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"160円85銭","revised_forecast":"65円65銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日公表
- 前期実績: 連結売上高5,206百万円、連結営業利益991百万円、連結経常利益1,065百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、連結当期純利益1株当たり157円57銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 微生物事業の抗原検査キットは市場の変化及び需要の減速により売上高が当初計画を大きく下回る見込み。細胞加工事業は、日中関係の悪化によるインバウンド需要の減少やメディカルツーリズム案件の縮小見込みにより、細胞加工受託件数が当初計画に届かないため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を25円から10円へ、年間配当を25円から10円へ減額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,679百万円から4,971百万円、営業利益は1,065百万円から464百万円、経常利益は1,135百万円から467百万円、当期純利益は822百万円から335百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △12.5」「△56.4」「△58.9」「△59.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△12.5」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△56.4」「△58.9」「△59.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△59.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△12.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回予想335百万円に対し、前期実績は794百万円。営業利益は464百万円対991百万円、経常利益は467百万円対1,065百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は抗原検査キットの需要減速、インバウンド需要減少、メディカルツーリズム案件縮小等で説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当該市場の変化及び需要の減速」「インバウンド需要が減少」「細胞加工受託件数が当初の計画に届かない」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力である組織培養事業」「微生物事業」「細胞加工事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の変化及び需要の減速」「日中関係の悪化」「インバウンド需要が減少」「メディカルツーリズム案件も今後縮小」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△707」「△600」「△668」「△486」が示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当該市場の変化及び需要の減速」「日中関係の悪化の影響もありインバウンド需要が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が当初計画を大きく下回る見込み」「受託件数が当初の計画に届かない状況」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要の減速」「メディカルツーリズム案件も今後縮小が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「同製品の売上高が当初計画を大きく下回る見込み」「細胞加工受託件数が当初の計画に届かない」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は抗原検査キットの需要、インバウンド需要、メディカルツーリズム案件について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業等への投資など今後の成長・発展へ注力してまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業需要と受託件数の変化が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 13 日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日公表の『2025 年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』で開示した」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想の期末・合計は「25 00」、今回修正予想は「10 00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「縮小が見込まれる」「実際の業績等は今後の様々な要因により大きく異なる可能性がございます」。」）
