# コージンバイオ（177A） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20260213559661
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、細胞培養用培地の販売が伸びた一方、微生物事業と細胞加工事業が低迷し、売上高・営業利益とも前年同期を下回りました。通期業績予想は営業利益464百万円、年間配当10円へ修正されています。

## 会社が挙げた理由

細胞培養用培地の販売は堅調でしたが、インフルエンザ関連製品の販売が前年同期のように伸びず、細胞加工事業では受託件数が計画を下回りました。また、日中関係の悪化に伴う中国人患者の減少により、インバウンド需要が低迷しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3791,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 経常利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- １株当たり当期純利益: 54.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66,"前期末":63.8}
- 総資産: {"value":8958,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5916,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4971,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1},"経常利益":{"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1},"純利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":4971,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1},"経常利益":{"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1},"純利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":294558,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":11694,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10014,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"2026年3月期第3四半期":5111600,"2025年3月期":5111600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"2026年3月期第3四半期":0,"2025年3月期":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 細胞培養用培地の販売は堅調だったが、インフルエンザ関連製品の販売が前年同期のように伸びず、細胞加工受託件数も計画を下回った。さらに、日中関係の悪化に伴う中国人患者の減少でインバウンド需要が低迷した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「3,791百万円」、通期予想は「4,971百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「387百万円」、通期予想は「464百万円」。売上高は「3,791百万円」、通期予想は「4,971百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比3.4％の減少」、営業利益「同42.6％の減少」、経常利益「同48.0％の減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同45.9％の減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「3,791百万円（前年同四半期比3.4％の減少）」、営業利益「387百万円（同42.6％の減少）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「387百万円」、経常利益「385百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「279百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益「464百万円」「△53.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当「24.00円」、2026年3月期予想「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2026年3月期(予想)…合計10.00円」とあるが、数値目標を伴う還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「補助金収入 11,694千円」、特別損失「固定資産除却損 10,014千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 10,014」「特別損失合計 10,014」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「組織培養事業「売上高…13.5％の増加」「セグメント利益…25.9％の増加」、微生物事業「売上高…18.0％の減少」「セグメント損失15百万円」、細胞加工事業「売上高…13.4％の減少」「セグメント利益…62.0％の減少」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「3,923,316千円」、営業利益「675,139千円」、当期は売上高「3,791,651千円」、営業利益「387,545千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期 66.0」「2025年3月期 63.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OEM製品の受注が大きく伸長」「関連製品の販売は…伸びには至らず」「細胞加工受託件数が計画を下回った」「中国人患者の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因説明は「堅調に推移」「伸びには至らず」「横ばい」「減少傾向」などの記述が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国向け需要の鈍化」「関税政策の影響」「インフルエンザウイルス感染者数の増加」「日中関係の悪化に伴う中国人患者の減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」および売上高「3,791百万円」、営業利益「387百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策の影響」「インフレ動向」「地政学的リスク」「日中関係の悪化に伴う中国人患者の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の売上高・利益が並記され、前年同四半期増減率が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OEM製品の受注が大きく伸長」「受託件数は減少傾向が継続」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約先医療機関からの受託件数が横ばい」「受託件数は減少傾向が継続」とあるが、具体的な数値はない。」）
