# コージンバイオ（177A） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20250812538811
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比で小幅に減少し、営業利益以下の利益は大幅に減少した。細胞培養用培地は伸びた一方、新型コロナ関連製品と細胞加工事業が低迷した。

## 会社が挙げた理由

再生医療市場の拡大により細胞培養用培地の売上高は増加した一方、新型コロナウイルスの新規感染者数が低位で関連製品の販売が伸びず、細胞加工では契約先医療機関からの受託件数と細胞加工関連製品の販売が低迷した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}
- １株当たり当期純利益: 16.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":63.8}
- 総資産: {"value":9166,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5679,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85200,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5,111,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 細胞培養用培地は再生医療市場の拡大や新規顧客からの注文増加により増加した。一方、新型コロナウイルス感染者数の低位推移で関連製品の販売が伸びず、細胞加工では受託件数の低迷と関連製品の販売伸び悩みがあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 1,219百万円」「通期 5,679百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 1,219百万円」「営業利益 131百万円」「通期 売上高5,679百万円、営業利益1,065百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,219百万円（前年同期比1.8％の減少）」「営業利益は131百万円（前年同期比36.6％の減少）」「経常利益は116百万円（前年同期比48.4％の減少）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円（前年同期比49.4％の減少）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期1,241百万円から当期1,219百万円、営業利益は前年同期206百万円から当期131百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 131百万円」「経常利益 116百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 82百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表の「2025年3月期 合計24.00円」「2026年3月期（予想） 合計25.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2026年3月期（予想） 合計25.00円」とあるが、数値目標を伴う還元方針の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「組織培養事業は「セグメント利益235百万円（前年同期比20.2％の増加）」、微生物事業は「セグメント損失44百万円（前年同期は11百万円のセグメント利益）」、細胞加工事業は「セグメント利益75百万円（前年同期比41.4％の減少）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高1,241,886千円」「営業利益206,889千円」、当期は「売上高1,219,564千円」「営業利益131,075千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年3月期第1四半期 62.3％」「2025年3月期 63.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「細胞培養用培地の販売数量が増加」「新規顧客からの注文が増加」「同抗原検査キットの販売は期初の計画を大きく下回りました」「細胞加工受託件数は計画を下回って推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加いたしました」「需要が減少した影響もあり」「受託件数は計画を下回って推移いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高や金利上昇」「新型コロナウイルスの新規感染者数が低位推移」「細胞加工業者間の競争が激化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません」「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」「売上高1,219百万円」「営業利益131百万円」「前年同期比36.6％の減少」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の継続により、原材料価格は高水準で推移」「依然として人手不足も課題」「地政学的リスクやエネルギー価格の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年3月期第1四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2025年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客からの注文が増加」「新たな案件の受注が続いている」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「細胞培養用培地の販売数量が増加」「細胞加工受託件数は計画を下回って推移」と記載されているが、数量自体の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標または進捗に関する記述がない。」）
