# コージンバイオ（177A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20250514549998
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

2025年3月期実績を起点に、26.3期から28.3期までの中期計画を示した。最終年度の売上高7,014百万円、営業利益1,386百万円、当期純利益1,064百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

26.3期以降の計画値は、購買計画を受領できる取引先についてはその数値を使い、その他は直近2期間の取引実績から算出した単価と年度の需要見込みに市場成長率を加味して算出している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画・業績推移及び中期計画
- 計画期間: 26.3期～28.3期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,206（25.3期実績）","revised_forecast":"7,014（28.3期計画）","change":"1,808","change_rate":"34.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"991（25.3期実績）","revised_forecast":"1,386（28.3期計画）","change":"395","change_rate":"39.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"795（25.3期実績）","revised_forecast":"1,064（28.3期計画）","change":"269","change_rate":"33.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 購買計画を受領できる先はその数値を使用、その他は直近2期間の取引実績より算出した単価を使用、年度の需要見込みに当該市場の成長率を考慮して販売数量を算出
- 重点施策: 戦略1：組織培養事業 成長戦略（セグメント別）、再生医療向け培地、グローバル市場をターゲットとした製品開発、戦略2：微生物事業 成長戦略（セグメント別）、感染症の医療用抗原検査キットの開発、結核検査用培地の開発、戦略3：細胞加工事業 成長戦略（セグメント別）、製造キャパシティの増加と細胞治療薬の開発補助への展開、再生医療等製品の臨床試験用細胞の製造受託
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題「事業計画及び成長可能性に関する事項」、および「26.3期以降の計画値」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「26.3期」「27.3期」「28.3期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「26.3期以降の計画値」、表中の「26.3期」「27.3期」「28.3期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「事業計画・業績推移及び中期計画」と成長戦略を説明しているが、見直し・取り下げ理由の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「26.3期以降の計画値については、購買計画を受領できる先はその数値を、その他は直近2期間の取引実績より算出した『単価』と年度の需要見込みに当該市場の成長率を考慮して算出」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「業績推移」には21.3期から25.3期の実績が並び、「中期計画」には26.3期から28.3期の計画値が示されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表の項目「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「事業計画・業績推移及び中期計画」の21.3期～28.3期の数値表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「5,206」から「7,014」、営業利益「991」から「1,386」、当期純利益「795」から「1,064」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業計画 売上推移及び中期計画（セグメント別）」、セグメント名「組織培養」「微生物」「細胞加工」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アジアNo.1へ」「培地業界における国内シェア1位に」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年度の需要見込みに当該市場の成長率を考慮して算出」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績推移には「25.3期」の実績が示されているが、前計画の目標達成・未達の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高」「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の21.3期～28.3期の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「28.3期の計画値は示されているが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達資金の使途」の設備投資表、単位「千円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別成長戦略」として組織培養、微生物、細胞加工の各戦略を記載」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「動物エクソソーム生産用培地 2024年7月上市」「ワクチン生産用培地 2024年11月上市」「肺胞蛋白症（希少疾患）検出キット（2024年11月上市）」「薬剤耐性菌検出キット（2024年12月上市）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本の細胞培養用培地（液体培地）の市場規模は約82億円」および「富士経済」、「日本の自由診療下の細胞治療の市場規模は2023年に28,860百万円」および「シード・プランニング社」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画表の年度表示「26.3期」「27.3期」「28.3期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「26.3期以降の計画値」「年度の需要見込み」「当該市場の成長率を考慮して算出」」）
