# コージンバイオ（177A） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20250213573609
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.7％増、営業利益は82.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は149.6％増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスやインフルエンザの感染者数増加により関連製品の販売が大きく増加したほか、中国を中心とするアジア圏で細胞培養用培地の旺盛な需要が続いたため。基幹システム変更に伴う支払手数料などで販売費及び一般管理費は増加したが、利益は概ね計画どおりとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3923,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 経常利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":86.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":149.6}
- １株当たり当期純利益: 102.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.3,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":8636,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5467,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3166924,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4852,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"経常利益":{"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"純利益":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":267091,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1660,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":603,"unit":"千円"},{"項目":"基幹システム変更に伴う損失","value":51172,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5111600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスの感染者数増加による関連製品の販売増加、中国を中心とするアジア地域での細胞培養用培地の需要継続、再生医療研究の拡大及びOEM製造受託売上の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「3,923百万円」、通期予想は「4,852百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高「3,923百万円」、通期予想「4,852百万円」。営業利益「675百万円」、通期予想「857百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比10.7％の増加」、営業利益「同82.0％の増加」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同149.6％の増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3,923百万円（前年同四半期比10.7％の増加）」、営業利益は「675百万円（同82.0％の増加）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「675百万円」、経常利益「740百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「516百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「857百万円」「43.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計「14.00」、2025年3月期予想の合計「14.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「基幹システム変更に伴う損失51,172千円」、特別損失合計「51,776千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「組織培養事業のセグメント利益は「同23.8％の増加」、微生物事業は「前年同四半期は178百万円のセグメント損失」から224百万円の利益、細胞加工事業は「同29.4％の減少」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「3,923,316千円」、営業利益「675,139千円」。前年同期の売上高「3,544,575千円」、営業利益「370,973千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「63.3％」、前期末「50.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「関連製品の販売が大きく増加」「中国における細胞培養用培地の旺盛な需要が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加」「需要が継続」「販売が大きく増加」と記載されているが、要因別の数値分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスの感染者数が増加」「アジア圏、特に中国における細胞培養用培地の旺盛な需要が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後同施設も収益に貢献していくものと見込んでおります」「当期中の販売再開を予定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高「3,923百万円」、営業利益「675百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「為替相場変動」「中国では物価下落や消費の回復の遅れ」「米中関係の悪化懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年３月期第３四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2024年３月期第３四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
