# コージンバイオ（177A） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20240809570387
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の連結実績を発表した。3事業で主力製品の受注が拡大し、期初計画を上回って推移した一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染者数が低推移となり関連製品の販売は伸び悩んだが、組織培養事業、微生物事業、細胞加工事業で主力製品の受注が拡大し、期初計画を上回って推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 33円62銭（第1四半期実績）、124円81銭（通期予想）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.0%","前期末":"50.7%"}
- 総資産: {"value":8402,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4852,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"経常利益":{"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"純利益":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"組織培養事業":{"value":577735,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"微生物事業":{"value":316475,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"細胞加工事業":{"value":347675,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"組織培養事業":{"value":195616,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"微生物事業":{"value":11705,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"細胞加工事業":{"value":129344,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85848,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"－","除外":"－社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,111,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症関連製品は伸び悩んだが、3事業で主力製品の受注が拡大し、期初計画を上回って推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高」1,241百万円、「通期」4,852百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益」206百万円、「通期」857百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期第1四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益206百万円、経常利益225百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益162百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「857百万円」「43.7%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「14.00円」、2025年3月期予想「14.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当14.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、法人税等を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記で記載されているのは「減価償却費85,848千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高及び営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年3月期第1四半期61.0」「2024年3月期50.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品の受注が拡大」、「販売数量も増加」、「加工受託件数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が拡大」「販売数量も増加」「加工受託件数が増加」と記載されているが、要因別の金額・数量はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インバウンドによるメディカルツーリズムの需要が増加」「新型コロナウイルス感染症の感染者数が低推移」「円安等を背景」「外国人患者が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,241百万円となり、営業利益は206百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高1,241百万円、営業利益206百万円、通期営業利益予想857百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域をめぐる不安定な国際情勢」「世界的な金融引き締め」「急激な為替の変動」「各種原材料やエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期については、四半期連結財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力製品の受注が拡大」と記載されているが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量も増加」「加工受託件数が増加」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
