# コージンバイオ（177A） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/177A/disclosure/20240424575279
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/177A

## 何が変わったか

TAKAコーポレーション株式会社の保有株式数・議決権数は変わらないまま、当社の新規上場に伴う株式発行で議決権所有割合が10.00％から8.31％に低下しました。大株主順位は第2位のままです。

## 会社が挙げた理由

当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う募集株式の発行により、当該株主の総株主の議決権の数に対する割合が減少したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年4月25日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: TAKAコーポレーション株式会社（異動した株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う募集株式の発行により、当該株主の総株主の議決権の数に対する割合が減少したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 4,165個、416,500株、10.00％（2024年3月22日現在、直接所有分）
- 異動後の議決権所有割合: 4,165個、416,500株、8.31％（2024年4月25日現在、直接所有分）
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 TAKAコーポレーション株式会社」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数・所有株式数（議決権所有割合）」として4,165個、416,500株等を記載しているが、金銭的な影響額は記載していない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年4月25日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月25日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 TAKAコーポレーション株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「2024年3月22日現在」「416,500株」「10.00％」、異動後は「2024年4月25日現在」「416,500株」「8.31％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表に数値を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年4月25日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」及び異動後の保有状況の表。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」と記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「減少したことによるものであります」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該株主の総株主の議決権の数に対する割合が減少したことによるものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「名称 TAKAコーポレーション株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「１．異動が生じた経緯」「２．異動した株主の概要」「３．異動前後における…議決権の数」及び「４．今後の見通し」を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を記載しており、過去開示の訂正・取消し等の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う募集株式の発行により」」）
