# 三井住建道路（1776） 当社株式の上場廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1776/disclosure/20260521543394
種別: 開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1776

## 何が変わったか

三井住友建設による当社株式の株式売渡請求を承認した結果、三井住建道路株式は2026年5月29日付で東京証券取引所スタンダード市場から上場廃止となる。

## 会社が挙げた理由

2026年5月8日開催の取締役会で、支配株主である三井住友建設株式会社による株式売渡請求を承認したため、東京証券取引所の上場廃止基準に該当することとなった。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の上場廃止
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年5月8日（決議日）
- 実施日: 2026年5月29日（予定、東京証券取引所スタンダード市場における上場廃止日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 支配株主（親会社）である三井住友建設株式会社による当社株式に係る株式売渡請求を承認したことにより、東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当することとなったため。
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準
- 関連する過去の開示: 2026年5月8日付『三井住友建設株式会社による当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年5月29日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「2026年5月29日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となりますことをお知らせいたします。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失または財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社株式の上場廃止に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「上場以来、株主の皆様をはじめ、関係者の皆様には、長年にわたり当社の経営にご理解と温かいご支援を賜りました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年5月29日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となります。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026年5月28日、2026年5月8日、2026年5月29日、コード番号1776」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年5月8日開催の当社取締役会において…承認する旨の決議をいたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「当社の支配株主（親会社）である三井住友建設株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年5月29日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「詳細につきましては、2026年5月8日付当社プレスリリース…をご参照ください。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく下振れ（原文: 「当社株式は…2026年5月29日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年5月8日付当社プレスリリース『三井住友建設株式会社による当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2026年5月29日をもって…上場廃止となります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年5月8日開催の当社取締役会において…承認する旨の決議をいたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月29日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となります。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年5月8日開催の当社取締役会において…承認する旨の決議をいたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「上場廃止となりますことをお知らせいたします。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社株式の上場廃止」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年5月29日をもって…上場廃止となります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「2026年5月8日開催の当社取締役会、2026年5月29日、東京証券取引所スタンダード市場」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社株式は…上場廃止となりますことをお知らせいたします。」）
