# ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド（1773） 2026年６月期（2025年７月～2026年６月）年次決算短信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1773/disclosure/20260820523724
種別: 決算
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1773

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上収益が前年同期比2.7％増加した一方、営業利益は9.1％、親会社の所有者に帰属する当期利益は26.8％減少した。年間配当は前期の5.0センから6.0センに増加した。

## 会社が挙げた理由

業績変動の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":31614277,"unit":"千リンギット","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":5891487,"unit":"千リンギット","yoy_pct":-9.1}
- 経常利益: {"value":4094714,"unit":"千リンギット","yoy_pct":-13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1438068,"unit":"千リンギット","yoy_pct":-26.8}
- １株当たり当期純利益: 12.42セン
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.8,"前期末":17.5}
- 総資産: {"value":102946477,"unit":"千リンギット"}
- 純資産: {"value":29521623,"unit":"千リンギット"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4678916,"unit":"千リンギット"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9478290,"unit":"千リンギット"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2795293,"unit":"千リンギット"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15092063,"unit":"千リンギット"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":6,"change":1,"change_rate":20,"unit":"セン"}
- 配当性向: 48.3
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2745070,"unit":"RM'000"}
- 減損損失: {"value":379002,"unit":"RM'000","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"有（前期数値を修正再表示）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","要旨":"重要な変更なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 11683374753
- 期末自己株式数: 58675950
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年６月期（2025年７月～2026年６月）年次決算短信」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文の業績予想欄に通期予想数値の記載がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「31,614,277」「2.7」、営業利益は「5,891,487」「(9.1)」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「1,438,068」「(26.8)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年6月期の売上収益は前年同期比「2.7」％増、営業利益は「(9.1)」％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,891,487」、税引前利益「4,094,714」、親会社の所有者に帰属する当期利益「1,438,068」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の適切な利用に関する説明」はあるが、通期業績予想の数値は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年6月期の年間配当金は「6.0」セン、2025年6月期は「5.0」セン。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「During the financial period under review, no item of an exceptional or unusual nature has arisen that has affected the assets, liabilities, equity, net income or cash flows of the Group.」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の調整項目に「Impairment loss 379,002」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント結果は「Construction (Loss)/Profit from operations (118,343)」である一方、Cement and building materials industryは「1,810,229」、Utilitiesは「3,456,633」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年6月期「17.8」％、2025年6月期「17.5」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「4,678,916」、前期「6,126,874」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には業績数値とセグメント別売上高・利益の記載はあるが、増減理由の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減について、外部環境や自社施策に関する説明は記載されていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本書に記載されている当期の財務数値は未監査の速報値であり、今後本国で作成される監査済み財務諸表と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年６月30日」の対象期間と、売上収益「31,614,277」、営業利益「5,891,487」などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期の数値は修正再表示されている」。また、グループ構成について「There were no significant changes in the composition of the Group」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「前期の数値は修正再表示されている」。また、資本変動表に「PPA adjustment」と「At 1 July 2025, as restated」が記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「There were no significant changes in the composition of the Group for the current financial year ended 30 June 2026」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「There were no items, transactions or events of a material or unusual nature during the period from the end of the quarter under review to the date of this report.」」）
