# ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド（1773） 2025年６月期（2024年７月～2025年６月）年次決算短信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1773/disclosure/20250731526204
種別: 決算
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1773

## 何が変わったか

売上収益は前年同期比1.1％増えた一方、営業利益は10.0％減、親会社帰属利益は12.2％減となりました。年間配当は4.5センから5.0センに増えています。

## 会社が挙げた理由

本文の提示範囲では、業績の増減理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":30818206,"unit":"千リンギット","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":6356250,"unit":"千リンギット","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":4580615,"unit":"千リンギット","yoy_pct":-5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1880273,"unit":"千リンギット","yoy_pct":-12.2}
- １株当たり当期純利益: 16.99セン
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.2,"前期末":18.3}
- 総資産: {"value":97745082,"unit":"千リンギット"}
- 純資産: {"value":26440929,"unit":"千リンギット"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6212579,"unit":"千リンギット"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7620019,"unit":"千リンギット"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5594148,"unit":"千リンギット"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17304275,"unit":"千リンギット"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4.5,"revised_forecast":5,"change":0.5,"change_rate":11.1,"unit":"セン"}
- 配当性向: 29.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2439984,"unit":"千リンギット"}
- 減損損失: {"金額":326916,"単位":"千リンギット","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 11,372,953,603株
- 期末自己株式数: 58,675,950株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年６月期（2024年７月～2025年６月）年次決算短信」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文に通期業績予想の数値の記載がありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「1.1」、営業利益は「(10.0)」、税引前利益は「(5.6)」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「(12.2)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年6月期の売上収益「30,818,206」、2024年6月期「30,490,671」。営業利益は2025年6月期「6,356,250」、2024年6月期「7,060,181」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,356,250」、税引前利益「4,580,615」、親会社の所有者に帰属する当期利益「1,880,273」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」の欄に予想数値の記載がありません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当「5.0セン」、2024年6月期「4.5セン」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結） 29.4％」の記載はありますが、方針や目標値を示す記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「During the financial period under review, no item of an exceptional or unusual nature has arisen」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー調整項目に「Impairment loss 326,916」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はConstruction「1,009」（前年「22,855」）、Cement「1,475,647」（前年「972,217」）、Management services & others「300,577」（前年「937,433」）、Utilities「3,989,871」（前年「4,624,397」）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益「30,818,206」、営業利益「6,356,250」、前期の売上収益「30,490,671」、営業利益「7,060,181」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年6月期「18.2％」、2024年6月期「18.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「Net cash from operating activities 6,212,579」、前年「6,372,925」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の実績数値は記載されていますが、増減要因の説明は提示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「提示本文に業績の増減理由を説明する記載がありません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「There were no items, transactions or events of a material or unusual in nature」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」と、売上収益「30,818,206」、営業利益「6,356,250」などの数値が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期の数値は修正再表示されている」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「前期の数値は修正再表示されている」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「There were no significant changes in the composition of the Group for the current financial year」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「There were no items, transactions or events of a material or unusual in nature during the period from the end of the quarter under review to the date of this report」。」）
