# ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド（1773） 四半期報告書の提出期限延長に関する書面の提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1773/disclosure/20240417571933
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1773

## 何が変わったか

2024年度第3四半期の四半期報告書について、提出期限の延長承認を受けた理由に消滅や変更がなかったことを、関東財務局長へ書面で報告した。

## 会社が挙げた理由

2013年10月23日付で四半期報告書の提出期限延長について包括承認を受けており、2024年度第3四半期の四半期会計期間中に、その申請理由に消滅または変更がなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年度第３四半期に係る四半期報告書について、提出期限延長の承認に係る申請の理由について消滅又は変更がなかった旨の書面の提出
- 発生日: 2024年4月17日（関東財務局長への書面提出日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド
- 対象拠点・対象製品: 2024年度第3四半期に係る四半期報告書
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出期限延長承認に関する書面提出
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「四半期報告書の提出期限延長の承認（包括承認）」および「消滅又は変更がなかった旨の書面」を提出したと記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文に業績、利益、損失への影響に関する記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額および利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024年度第３四半期に係る四半期報告書に関して」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月17日に関東財務局長に対して提出した」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド」、対象として「2024年度第３四半期に係る四半期報告書」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年4月17日」および「2024年度第３四半期」と記載されている一方、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年4月17日に関東財務局長に対して提出したことをご報告いたします」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2013年10月23日付で…承認（包括承認）をいただいております」と記載されているが、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」「進捗」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「提出したことをご報告いたします」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「関東財務局長より四半期報告書の提出期限延長の承認（包括承認）をいただいております」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド」が記載され、「提出した」と報告している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「申請の理由について消滅又は変更がなかった旨の書面」を提出したとの報告であり、過去の開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文に原因究明や再発防止策に関する記載はない。」）
