# ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド（1773） 四半期報告書の提出期限延長に関する書面の提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1773/disclosure/20240201524261
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/1773

## 何が変わったか

ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッドは、2024年度第2四半期の四半期報告書について、提出期限延長の包括承認に関する申請理由に消滅や変更がなかったことを確認する書面を、関東財務局長へ提出した。

## 会社が挙げた理由

会社は、四半期会計期間中に、提出期限延長の承認申請の理由について消滅または変更がなかったため、その旨の書面を提出したと述べている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 四半期報告書の提出期限延長に関する書面の提出
- 発生日: 2024年2月1日（関東財務局長への書面提出日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド
- 対象拠点・対象製品: 2024年度第2四半期に係る四半期報告書
- 原因: 四半期会計期間中に、四半期報告書の提出期限延長の承認に係る申請理由について消滅又は変更がなかったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出期限延長に関する書面の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該承認に係る申請の理由について消滅又は変更がなかった旨の書面を、2024年２月１日に関東財務局長に対して提出」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「書面を、2024年２月１日に関東財務局長に対して提出したことをご報告」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額および利益・売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024年度第２四半期に係る四半期報告書に関して」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文中にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年２月１日に関東財務局長に対して提出」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド」「2024年度第２四半期に係る四半期報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年２月１日に関東財務局長に対して提出」および金額の記載がないこと。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙その他の資料に数値を委ねる旨の記載は本文中にない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「書面を、2024年２月１日に関東財務局長に対して提出したことをご報告」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2013年10月23日付で…提出期限延長の承認（包括承認）をいただいておりますが」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「続報や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「書面を…提出したことをご報告いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「関東財務局長より四半期報告書の提出期限延長の承認（包括承認）をいただいております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッドは…書面を…提出した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関東財務局長に対して提出したことをご報告」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示の遅延・取消し・誤りに関する記載は本文中にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「申請の理由について消滅又は変更がなかった旨の書面」」）
