# ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド（1773） 四半期報告書の提出期限延長に関する書面の提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1773/disclosure/20231004562945
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1773

## 何が変わったか

同社は、2024年度第1四半期の四半期報告書について、提出期限延長の包括承認を受けた際の申請理由に消滅や変更がないことを記載した書面を、関東財務局長へ提出した。

## 会社が挙げた理由

四半期会計期間中に、提出期限延長の承認申請の理由について消滅または変更がなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年度第１四半期に係る四半期報告書に関して、当該承認に係る申請の理由について消滅又は変更がなかった旨の書面の提出
- 発生日: 2023年10月11日（書面提出日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ワイ・ティ・エル・コーポレーション・バーハッド
- 対象拠点・対象製品: 2024年度第1四半期に係る四半期報告書
- 原因: 四半期会計期間中に、四半期報告書の提出期限延長の承認に係る申請理由について消滅又は変更がなかったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出期限延長に関する書面の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該四半期報告書に係る四半期会計期間中に当該承認に係る申請の理由について消滅又は変更がなかった旨の書面」を提出したと記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は書面を関東財務局長に提出した旨のみを記載。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載なし。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024年度第１四半期に係る四半期報告書に関して」と記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月11日に関東財務局長に対して提出した」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ワイ・ティ・エル・コーポレーション・バーハッド」「関東財務局長」「2024年度第１四半期に係る四半期報告書」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「提出日は「2023年10月11日」と記載されている一方、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「四半期報告書の提出期限延長の承認（包括承認）」および「書面を…提出した」と記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2013年10月23日付で…承認（包括承認）をいただいております」と記載。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較や続報である旨の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「書面を、2023年10月11日に関東財務局長に対して提出したことをご報告いたします」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当該承認に係る申請の理由について消滅又は変更がなかった」と記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ワイ・ティ・エル・コーポレーション・バーハッド」が記載され、同社が提出したと記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関東財務局長に対して提出した」と記載されているが、調査・処分・訴訟の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示の遅延・取消・訂正に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「提出期限延長の承認（包括承認）」および理由に消滅・変更がない旨の書面提出に関する記載。」）
