# ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド（1773） 子会社による孫会社持分売却の提案の完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1773/disclosure/20210922400858
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1773

## 何が変わったか

子会社のYTLセメントが保有していた、セメント・生コンクリート事業を行う10社とその子会社への全持分を、MCBへ売却する取引が完了した。対価は現金、新規発行株式、新規発行ICPSで支払われる。

## 会社が挙げた理由

本件売却の理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件売却
- 相手方の名称: マラヤン・セメント・バーハッド（MCB）
- 対象会社の名称: セメント及び生コンクリート事業を行っている10社及びその子会社（個別の商号は非開示）
- 対象会社の事業内容: セメント及び生コンクリート事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_applicable（売却対価は総額5,158.1百万マレーシア・リンギット）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（現金、新規MCB株式及び新規ICPS株式）
- 合併比率・株式交換比率: not_applicable
- 公開買付価格: not_applicable
- 買付予定数の下限: not_applicable
- 公開買付期間: not_applicable
- 取得株式数: 対象10社及びその子会社への全持分（具体的な持分数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021年9月21日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「YTLセメントが「10社及びその子会社に対する全持分をマラヤン・セメント・バーハッド（MCB）に対し…売却する提案」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「YTLセメントが「全持分を…MCB…に対し…売却」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「10社及びその子会社に対する全持分」及び「新規MCB株式375,506,174株」「新規ICPS株式466,666,667株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「会社名に「バーハッド」とあり、「マレーシア証券取引所の主要市場」及び「マレーシア・リンギット」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「10社及びその子会社に対する全持分」及び「総額5,158.1百万マレーシア・リンギット」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想または予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本件売却に関連して発表されたリリース1に関してご報告」及び「本件売却が完了したことを発表」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「総額5,158.1百万マレーシア・リンギット」及び現金2,000百万、株式1,408百万、ICPS1,750百万マレーシア・リンギット」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「現金2,000百万マレーシア・リンギット」「新規MCB株式…1,408百万マレーシア・リンギット」「新規ICPS株式…1,750百万マレーシア・リンギット」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「新規MCB株式…2021年9月22日にマレーシア証券取引所の主要市場に上場される予定」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セメント及び生コンクリート事業を行っている10社及びその子会社」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2021年9月21日…本件売却が完了」及び「2021年9月22日に…上場される予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対価の総額・内訳及び「本件売却が完了したこと」が記載されている。」）
