# ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド（1773） 2021年6月30日に終了した連結会計年度に係る四半期報告書の公表期限の延長について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1773/disclosure/20210830491385
種別: 開示
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1773

## 何が変わったか

マレーシア証券取引所から、2021年8月31日が期限だった四半期報告書の公表期限について、2021年9月30日まで1か月延長することが認められました。当社は取締役会の決定により、同報告書を2021年9月8日に公表する予定です。

## 会社が挙げた理由

2021年6月1日から完全ロックダウン（FMCO）が実施され、その期間中に当社が直面した課題が、2021年6月30日に終了した会計期間に係る連結財務諸表の作成に影響したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2021年6月30日に終了した会計期間に係る当社グループの連結財務諸表（第4四半期報告書）の公表期限の延長
- 決定機関: 当社の取締役会
- 決定日: 2021年8月27日（英文プレス・リリースの日付）
- 実施日: 2021年9月8日（第4四半期報告書の公表予定日）
- 対象期間: 2021年6月30日に終了した連結会計年度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 公表期限を1か月延長（2021年8月31日から2021年9月30日まで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2021年6月1日に完全ロックダウン（FMCO）が実施され、FMCO期間中に当社が直面した課題により、連結財務諸表の作成に影響が出たため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 第4四半期報告書を2021年9月8日に公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2021年8月31日が期限である四半期報告書の公表について、2021年9月30日までの1か月の期限延長を認めました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は公表期限の延長と「第4四半期報告書を2021年9月8日に公表することを決定した」と記載している。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題は「四半期報告書の公表期限の延長について」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「連結財務諸表の作成に影響が出た」とあるが、影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「マレーシア証券取引所は…四半期報告書の公表について…期限延長を認めました」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年8月31日」「2021年9月30日」「2021年9月8日」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021年6月1日」「2021年8月31日」「2021年9月30日」「2021年9月8日」「1か月」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マレーシア証券取引所は…期限延長を認めました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マレーシア証券取引所」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「第4四半期報告書を2021年9月8日に公表することを決定しました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「公表期限の延長」と「2021年9月8日に公表することを決定」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2021年6月30日に終了した連結会計年度に係る」四半期報告書について記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文は公表期限の延長と公表予定日の決定のみを記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社の取締役会は…2021年9月8日に公表することを決定しました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月8日に公表することを決定しました」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の取締役会は…公表することを決定しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「期限延長を認めました」「公表することを決定しました」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「期限延長を認めました」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの連結財務諸表」「第4四半期報告書」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシア証券取引所」「完全ロックダウン（FMCO）」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2021年8月31日が期限」「2021年9月30日までの1か月の期限延長」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「第4四半期報告書を2021年9月8日に公表することを決定しました」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 手続的な開示（原文: 「表題および本文は「四半期報告書の公表期限の延長」を扱っている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2021年8月31日」「2021年9月30日までの1か月」「2021年9月8日」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「FMCO期間中に当社が直面した課題により…作成に影響が出たため」「公表することを決定しました」。」）
