# 技術の強化と環境技術・再生可能エネルギーへの取り組み｜藤田エンジニアリング（1770）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「省エネ・再生可能エネルギー等の環境技術や新たな技術への取り組み強化に努めてまいります。」 — 省エネ、再生可能エネルギーなどの環境技術と新技術を名指ししている。 (https://komori.app/company/1770/filing/2015-fy)
- FY2020 再定義 「また、企業に対して高まる、環境（Environment）、社会（Social）、企業統治（Governance）の要請についても取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に向けた社会的責任を果たしてまいります。」 — 従来の環境技術・再生可能エネルギーへの取組みを含む環境志向から、環境・社会・企業統治を含むESGの要請への対応として表現を広げている。 (https://komori.app/company/1770/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「また、企業に対して高まる、環境（Environment）、社会（Social）、企業統治（Governance）の要請についても取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に向けた社会的責任を果たしてまいります。」 — 環境・社会・企業統治への取組み強化と持続可能な社会への責任を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1770/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「気候変動への対応につきましては、これを重要な経営課題であると認識しており、社業を通じて顧客のサステナビリティへのニーズに応え、また、自社においてはEVの導入や自家消費型の太陽光発電設備導入を決定するなど環境への負荷を考慮した取り組みを推進しております。」 — 従来の環境・再生可能エネルギーへの取組みに加え、気候変動を重要な経営課題と位置付け、EV導入と自家消費型太陽光発電設備導入を決定している。 (https://komori.app/company/1770/filing/2022-fy)
- 2026-05-12 再掲 「こうした中、当社グループは、引き続き人的資本への投資を重点とした労働環境の整備や、環境負荷の低減などの施策を進め、企業としての社会的責任を果たしてまいります。」 — 環境負荷の低減を継続的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/1770/disclosure/20260427511858)
- 2026-06-03 再掲 「こうした中、当社グループは、引き続き人的資本への投資を重点に労働環境の整備や環境負荷の低減などの施策を進め、企業としての社会的責任を果たしてまいります。」 — 環境負荷の低減を、人的資本への投資や社会的責任に関する施策として継続記載している。 (https://komori.app/company/1770/disclosure/20260526547777)
- FY2026 前進 「事業においては、顧客のサステナビリティのニーズに応えるべく、ＣＯ２などの温室効果ガス排出量の削減や省エネに関する提案及び新技術の導入に取り組んでおります。また、自社においては、ＥＶや自家消費型太陽光発電設備の導入など環境への負荷を考慮した取り組み、地域防災拠点としての機能を備えた倉庫の建設などを推進しております。」 — 気候変動対応について、顧客向けの温室効果ガス削減・省エネ提案に加え、EV、自家消費型太陽光発電設備、地域防災拠点機能を備えた倉庫建設を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/1770/filing/2025-fy)
