# 藤田エンジニアリング（1770） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1770/disclosure/20260525546013
種別: 配当
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/1770

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり45円（普通配当30円＋創業100周年の記念配当15円）と決定した。直近予想と同額で、前期の35円から10円増配となる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月に創業100周年を迎えるため、株主への感謝を表す記念配当として1株当たり15円を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"45円00銭","revised_forecast":"45円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"35円00銭","年間":"60円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"413,282千円","前期実績":"321,011千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"30円00銭","記念配当":"15円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金 決定額「45円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「45円00銭」／前期実績「35円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「35円00銭」／決定額「45円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額「413,282千円」／前期実績「321,011千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳 当期実績「75円00銭」／前期実績「60円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行う旨を…定時株主総会に付議することを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当 30 円」「記念配当 15 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当について、1株当たり15円の記念配当を実施」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末「30円00銭」／期末「45円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年6月をもちまして創業100周年を迎えます」／「1株当たり15円の記念配当を実施」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「創業100周年を迎えます」／「株主の皆様のご支援に感謝の意を表するため」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第63期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり45円00銭」／「2026年3月31日を基準日」／「効力発生日 2026年6月29日」／「2026年6月26日開催予定」」）
