# ソネック（1768） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1768/disclosure/20260502517107
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1768

## 何が変わったか

2026年3月期は、建設事業の完成工事増加と採算改善により、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加した。次期は売上高と利益の減少を見込む一方、年間配当は前期の1株30円から50円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

建設事業では期首繰越工事と当期受注が順調で完成工事が多かったこと、完成工事総利益率が前期比2.7ポイント上昇したことが増収増益の主因。次期は繰越工事高の利益見込みと工事原価の変動リスクを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":22753,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 営業利益: {"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":184.7}
- 経常利益: {"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":169.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1366,"unit":"百万円","yoy_pct":172.9}
- １株当たり当期純利益: 187.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":70.2}
- 総資産: {"value":15714,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10397,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3319,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-345,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-223,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4055,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20925,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"営業利益":{"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3},"経常利益":{"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"純利益":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":50,"change":20,"change_rate":66.7,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定した配当を実施し、内部留保にも重きを置く方針。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19777,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"受注残高":{"value":16778,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}}
- 減価償却費: {"value":99,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0.269,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":28.113,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 7500000
- 期末自己株式数: 194632
- 業績の増減要因: 建設事業は期首繰越及び当期の受注が順調で完成工事が多かったため前年実績を50.5％上回った。完成工事総利益率は前期比2.7ポイント上昇し、運輸事業は6百万円の増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年３月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は49.7％増の22,753百万円」「営業利益は前期比1,216百万円増の1,875百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前期比866百万円増の1,366百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は49.7％増」「営業利益は前期比1,216百万円増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,875百万円、経常利益1,986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,366百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益で前期比794百万円減の1,081百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期配当「１株当たり配当額30円」および「次期の配当につきましても、当期と同額の、１株につき50円を予定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計1,749千円」「特別損失合計28,382千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「建設事業「売上高22,486百万円（対前期比50.5％増）」「セグメント利益1,859百万円（対前期比188.0％増）」、運輸事業「売上高267百万円（対前期比4.8％増）」「セグメント利益15百万円（対前期比21.3％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高22,753,788千円・営業利益1,875,447千円、前期の売上高15,196,596千円・営業利益658,749千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「70.2％」から「66.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,319百万円の資金の増加」「前連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、654百万円の資金の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設事業は期首繰越及び当期の受注は順調で、完成工事が多かった」「建設事業の受注高は、前期比8.9％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「受注高は、前期比8.9％増の19,777百万円」「完成工事総利益率が前期比2.7ポイント上昇」「運輸事業では6百万円の増益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「エネルギー価格の上昇に伴う建設コストの上昇、建設業における人手不足」「米国の通商政策の動向や、地政学リスク」／自社施策：「採算面の確保にも努力しつつ、受注獲得に全社をあげて邁進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績：「営業利益は前期比1,216百万円増の1,875百万円」／見通し：「1,080百万円を計画しております」「1,081百万円を見込んでおります」「想定されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）」および次期業績予想の各数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東情勢の地政学的リスク」「中国経済の減速」「労働力不足の深刻化」「工事原価の変動リスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高「19,777,270千円」、次期繰越高「16,778,416千円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①受注高」「②売上高」「③次期繰越高」の各表」）
