# 工事進行基準における工事収益・原価・進捗度の見積り不確実性｜東建コーポレーション（1766）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「工事進行基準の適用にあたり、工事収益総額、工事原価総額、決算日における工事進捗度のそれぞれについて、個別の工事契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、見積りにあたって仮定した個別の工事契約ごとの諸条件と異なる事象が発生した場合、当社グループの業績を変動させる可能性があります。」 — 工事進行基準に用いる工事収益総額、工事原価総額、工事進捗度の見積りと、前提条件と異なる事象による業績変動の可能性を新たに重要な見積り上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1766/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「履行義務の充足に係る進捗度の測定にあたり、工事収益総額、工事原価総額、決算日における工事進捗度のそれぞれについて、個別の工事契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、見積りにあたって仮定した個別の工事契約ごとの諸条件と異なる事象が発生した場合、当社グループの業績を変動させる可能性があります。」 — 収益認識基準適用後も、工事収益総額、工事原価総額、工事進捗度の見積りと前提条件の変化による業績変動リスクを記載している。 (https://komori.app/company/1766/filing/2021-fy)
