# 東建リスク・コンプライアンス委員会による全社的管理｜東建コーポレーション（1766）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「コンプライアンス経営に取り組むためにグループ全体を横断的に統括する組織として、東建リスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク・コンプライアンス管理体制の整備及び問題点の把握に努める。東建リスク・コンプライアンス委員会は、規程、マニュアル等を作成し、社員への教育等を行う。」 — 委員会、規程・マニュアル、社員教育を通じてグループ横断の管理体制を構築している。 (https://komori.app/company/1766/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「コンプライアンス経営に取り組むためにグループ全体を横断的に統括する組織として、東建リスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク・コンプライアンス管理体制の整備及び問題点の把握に努める。東建リスク・コンプライアンス委員会は、規程、マニュアル等を作成し、社員への教育等を行う。」 — 委員会、規程・マニュアル、社員教育によるグループ横断のコンプライアンス管理体制を再掲している。 (https://komori.app/company/1766/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「コンプライアンス経営に取り組むためにグループ全体を横断的に統括する組織として、東建リスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク・コンプライアンス管理体制の整備及び問題点の把握に努める。東建リスク・コンプライアンス委員会は、規程、マニュアル等を作成し、社員への教育等を行う。」 — 委員会、規程・マニュアル、社員教育によるグループ横断のコンプライアンス管理体制を再掲している。 (https://komori.app/company/1766/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「コンプライアンス経営に取り組むためにグループ全体を横断的に統括する組織として、東建リスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク・コンプライアンス管理体制の整備及び問題点の把握に努める。東建リスク・コンプライアンス委員会は、規程、マニュアル等を作成し、社員への教育等を行う。」 — 東建リスク・コンプライアンス委員会、規程・マニュアル、社員教育によるグループ横断の管理体制を再掲している。 (https://komori.app/company/1766/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「コンプライアンス経営に取り組むためにグループ全体を横断的に統括する組織として、東建リスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク・コンプライアンス管理体制の整備及び問題点の把握に努める。東建リスク・コンプライアンス委員会は、規程、マニュアル等を作成し、社員への教育等を行う。」 — 東建リスク・コンプライアンス委員会、規程・マニュアル、社員教育によるグループ横断の管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/1766/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「サステナビリティに関するリスクは、当社グループ全体を横断的に統括する組織である東建リスク・コンプライアンス委員会でリスクと認定されたものについては、同委員会でPDCAサイクルに基づきモニタリングを実施しております。」 — 従来のグループ横断的なリスク・コンプライアンス管理に加え、サステナビリティ関連リスクを委員会で認定し、PDCAサイクルに基づきモニタリングする運用を明示した。 (https://komori.app/company/1766/filing/2023-fy)
- 2026-07-03 前進 「当社及びグループ各社は、東建リスク・コンプライアンス委員会を４回開催し、法令・社内規程等の遵守状況を審議した上で、必要に応じて、コンプライアンス態勢を見直した。」 — 委員会による運用実績として、年度中に4回開催し、遵守状況の審議と必要に応じた体制見直しを行ったことが示された。 (https://komori.app/company/1766/disclosure/20260702586808)
- FY2026 その他 「当社グループではサステナビリティ関連も含めたリスクマネジメント対象範囲として定める類型に基づき、各部門において各種リスクを抽出します。抽出されたリスクは東建リスク・コンプライアンス委員会（以下、ＴＲＣ委員会）で検討がなされ、重要性が高いと選定されたリスクは、テーマ別にワーキンググループが編成され、検討課題ごとに具体策を検討・実行してまいります。内部監査室においては各ワーキンググループの対策の内容、及びその効果について評価し、評価結果を東建リスク・コンプライアンス委員会の委員長（以下、ＴＲＣ委員長）に報告します。」 — 従来の委員会によるPDCAモニタリングに加え、各部門でのリスク抽出、重要リスク別のワーキンググループ編成、内部監査室による効果評価、取締役会への報告までの手順を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/1766/filing/2025-fy)
