# 東建コーポレーション（1766） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1766/filing/2017-q2
提出日: 2017-12-14
対象期間: 2017-08-01 〜 2017-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/1766
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BYRC.pdf

## 事業

東建コーポレーションは、建設事業・不動産賃貸事業・その他の事業から成る企業グループである。第41期第2四半期連結累計期間と第42期第2四半期連結累計期間の比較では、売上高が142,560百万円から157,109百万円へ増加し、前年同期比で約10.2%の成長を示した。経常利益は7,218百万円→9,112百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,785百万円→6,095百万円と、それぞれ前年同期比で約26%前後・約27%程度の増加となった。総資産は168,565百万円、負債は91,508百万円、純資産は77,057百万円となっている。セグメント別では建設事業が売上高78,125百万円、実績利益9,411百万円、不動産賃貸事業が売上高77,596百万円、実績利益3,879百万円、その他が売上高1,386百万円、実績利益66百万円である。なお、第2四半期累計期間の総受注高は89,451百万円（前年同期比1.5%増）、入居率は96.1%である。主要な契約等の締結については当該期間において「決定又は締結等はありません」と記載されている。現金及び現金同等物の四半期末残高は103,209百万円、現金及び現金同等物の増減額は期中で増減がある。第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△1,317百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△3,129百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,775百万円で、総計として現金及び現金同等物の増減額は△6,221百万円となる。なお、将来に関する事項のうち事業上の課題に重要な変更はないとされている。研究開発活動に関する事項は該当なし。

## 数字

- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: -44億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 781億円 / 営業利益 94億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 776億円 / 営業利益 39億円
- その他 / 売上高 14億円 / 営業利益 66百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
