# 事業競争力・収益・経営効率の強化｜工藤建設（1764）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「全体としては事業競争力・収益の強化と経営効率化を図るとともに、コンプライアンスの徹底を最重点課題と認識し、内部統制システムの整備を継続して推進してまいります。」 — 全社的な経営目標として、競争力・収益・効率の強化を掲げている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「収益力と資本力につきましては、次の指標を目標に置いております。・　売上高経常利益率　・・・・　５％　・　自己資本比率　・・・・・・　30％」 — 従来の事業競争力・収益・経営効率の強化という目標に加え、売上高経常利益率5％と自己資本比率30％を目標指標として明示した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「経営指標につきましては、「生活舞台創造業」として事業展開を図りながら、そのビジネスモデルを確立することを視野に入れ、収益力の指標として売上高経常利益率５％を目標に置いております。前々期には左記目標値を達成しましたが前期は未達であったため、今後は安定的に達成できるよう各事業の収益力強化に取り組んでまいります。また、資本力の指標として自己資本比率30％を目標に置いております。前期・前々期と左記目標値を達成したことから、更なる資本増強を図る所存です。」 — 売上高経常利益率5％については前期未達を踏まえ、各事業の収益力強化により安定達成を目指す一方、自己資本比率30％は前期・前々期に達成したとして更なる資本増強を掲げている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「自己資本比率
(％)
25.7
29.6
32.3」 — 当第１四半期末の自己資本比率は29.6％で、前事業年度末の32.3％から低下し、従来の目標30％を下回った数値が示されている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「自己資本比率
(％)
25.5
29.5
32.3」 — 当第２四半期末の自己資本比率は29.5％で、前事業年度末の32.3％から低下し、目標としていた30％を引き続き下回っている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「自己資本比率
(％)
26.3
28.2
32.3」 — 当第３四半期末の自己資本比率は28.2％で、目標としていた30％を下回り、前事業年度末の32.3％および前四半期末の29.5％から低下している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-q1)
- FY2019 達成 「当期は上場以来初めて、この二つの指標を同時に達成することが出来ました。」 — 売上高経常利益率5％と自己資本比率30％を、上場以来初めて同時に達成したと記載している。実績はそれぞれ5.3％、30.2％である。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「自己資本比率
(％)
29.6
27.3
30.2」 — 当第１四半期末の自己資本比率は27.3％で、前事業年度末の30.2％および従来の目標30％を下回った。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「自己資本比率
(％)
25.7
29.5
30.2」 — 当第2四半期末の自己資本比率は25.7％となり、目標の30％、前四半期末の29.5％および前事業年度末の30.2％を下回った。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「自己資本比率
(％)
28.2
26.4
30.2」 — 当第3四半期末の自己資本比率は26.4％で、前四半期末の25.7％から小幅に回復したものの、目標30％および前事業年度末30.2％を下回っている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「経営指標につきましては、「生活舞台創造業」として事業展開を図りながら、そのビジネスモデルを確立することを視野に入れ、収益力の指標として売上高経常利益率５％を目標に置いております。また、資本力の指標として自己資本比率30％を目標に置いております。今後とも、各事業の収益力強化に取り組むとともに、更なる資本増強を図る所存です。」 — 売上高経常利益率5％と自己資本比率30％の目標を継続している。主要指標上、自己資本比率は29.9％で目標を下回り、経常利益と売上高から算出される売上高経常利益率も約3.1％で5％を下回る。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「自己資本比率
(％)
27.5」 — 自己資本比率は27.5％となり、前年度末の29.9％および目標30％を下回っている。前回四半期末の26.4％からは小幅に回復した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「自己資本比率（％）27.0　29.9」 — 当第2四半期末の自己資本比率は27.0％となり、前事業年度末の29.9％および目標30％を下回った。 (https://komori.app/company/1764/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「自己資本比率
(％)
26.4
26.4
29.9」 — 当第3四半期末の自己資本比率は26.4％で、前事業年度末の29.9％および従来の目標30％を下回った。前四半期末の27.0％からも低下している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 達成 「自己資本比率
(％)
27.5
31.0
32.4」 — 当第１四半期末の自己資本比率は31.0％となり、目標としていた30％を上回った。前第１四半期末の27.5％からも上昇している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「自己資本比率
(％)
27.0
32.0
32.4」 — 当第２四半期末の自己資本比率は32.0％となり、目標としていた30％を上回る状態を維持している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「自己資本比率
(％)
26.4
31.8
32.4」 — 当第３四半期末の自己資本比率は31.8％となり、前四半期末の32.0％から小幅に低下したものの、目標30％を上回る状態を維持している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2022-q1)
- FY2022 引き上げ 「・売上高経常利益率　・・・・　５％
・自己資本比率　・・・・・・　40％」 — 従来30％としていた自己資本比率の目標を40％へ引き上げている。なお、別の分析項目では「特定の経営指標を定めておりません」とも記載している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「自己資本比率
(％)
31.0
31.8
33.2」 — 当第１四半期末の自己資本比率は31.8％で、前事業年度末の33.2％から低下し、FY2022年次 filing で引き上げた目標40％を下回っている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「自己資本比率
(％)
32.0
31.4
33.2」 — 当第2四半期末の自己資本比率は31.4％で、前第2四半期末の32.0％および前事業年度末の33.2％から低下し、FY2022年次 filing で引き上げた目標40％を下回っている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「自己資本比率
(％)
31.8
30.1
33.2」 — 当第３四半期末の自己資本比率は30.1％で、前事業年度末の33.2％およびFY2022年次 filingで引き上げた目標40％を下回っている。前第３四半期末の31.8％からも低下した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「・売上高経常利益率　・・・・　５％ ・自己資本比率　・・・・・・　40％」 — 売上高経常利益率5％、自己資本比率40％の目標を継続している。主要な経営指標では、当事業年度の自己資本比率は32.1％であり、40％を下回っている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「自己資本比率
(％)
31.8
29.6
32.1」 — 当第１四半期末の自己資本比率は29.6％で、前事業年度末の32.1％から低下し、FY2022年次 filingで引き上げた目標40％を下回っている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「自己資本比率
(％)
31.4
29.4
32.1」 — 当第２四半期末の自己資本比率は29.4％となり、前事業年度末の32.1％および前第２四半期末の31.4％を下回った。FY2022年次開示で引き上げた目標40％も下回っている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「自己資本比率
(％)
30.1
28.1
32.1」 — 当第３四半期末の自己資本比率は28.1％で、前四半期末の29.4％および前事業年度末の32.1％から低下し、FY2022年次開示で引き上げた目標40％を下回っている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「なお、2024年度を初年度とする中期経営計画においては、次の指標を経営目標としております。
売上高（百万円）
2023年度（第53期実績）20,521
2024年度（第54期計画）21,600
2025年度（第55期計画）22,200
2026年度（第56期計画）23,300
営業利益（百万円）
471
570
640
680
自己資本利益率(ROE)
4.3％
ーーーーーーーー→
８％以上
純資産配当率(DOE)
2.6％
2.5％以上
ーーーーーーーーー→」 — 従来の売上高経常利益率5％・自己資本比率40％を中心とする指標から、2024年度を初年度とする中期経営計画の売上高、営業利益、ROE、DOEを用いた経営目標へ整理している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような情勢のなか、当社グループは、2024年度を初年度とする中期経営計画において「収益力の強化」、「人財力の強化」、「サステナビリティの推進」の各施策を推進しております。」 — 中期経営計画の実行施策として、収益力、人財力、サステナビリティの3領域を明示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループは、2025年７月１日付で連結子会社となった株式会社松下工商を含めて、2025年度の連結業績目標を、売上高 24,974百万円、営業利益 607百万円としております。」 — 松下工商を含む2025年度の連結業績目標として、売上高249億74百万円、営業利益6億07百万円を明示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 その他 「売上高は、建設事業において工事進捗が想定を下回ることなどから、前回予想より574 百万円減少する見込みです。営業利益は、工事採算の改善、不動産事業による仲介手数料の増加等により、売上総利益が増加する見込みとなったことから、前回予想より 163 百万円増加する見込みです。」 — 2026年６月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額している。業績目標の方向が指標ごとに分かれた。 (https://komori.app/company/1764/disclosure/20260512524469)
- 2026-05-15 再定義 「2026年６月期の通期業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2025年８月12日に公表いたしました業績予想を修正しております。」 — 通期業績予想を修正し、2026年６月期の予想を売上高244億円、営業利益7億70百万円、経常利益7億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億円としている。 (https://komori.app/company/1764/disclosure/20260512524480)
- 2026-06-26 前進 「このような状況のもと、事業特性、必要とされるノウハウ及び人材が大きく異なる建設事業と介護事業について、それぞれ独立した経営体制のもとで運営することにより、各事業における経営資源の適切な配分を進めるとともに、採算管理及び課題認識の明確化を図り、迅速かつ機動的な意思決定を可能とすることが必要であると判断いたしました。」 — 事業ごとの独立した経営体制、経営資源の配分、採算管理および意思決定の迅速化を、組織再編の目的として具体化している。 (https://komori.app/company/1764/disclosure/20260625580561)
- FY2026 その他 「当社グループは、2026年度の連結業績目標を、売上高 25,345百万円、営業利益 634百万円としております。」 — 2026年度の連結業績目標として、売上高253億45百万円、営業利益6億34百万円を設定している。当年度実績は売上高246億19百万円、営業利益9億44百万円で、営業利益は目標を上回った一方、売上高は目標を下回った。 (https://komori.app/company/1764/filing/2025-fy)
