# 事業収益性低下に伴う固定資産・のれんの減損リスク｜工藤建設（1764）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社では、各事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要になることも考えられ、その場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 各事業の収益性低下により土地・建物・のれん等の減損損失を計上する可能性を、新たな会計・開示リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社では、各事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要になることも考えられ、その場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 各事業の収益性低下による土地・建物・のれん等の減損リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社では、各事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要になることも考えられ、その場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 事業収益性低下に伴う土地・建物・のれん等の減損リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「神奈川県川崎市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 介護事業資産について収益性低下が実際に発生し、減損損失941千円を計上した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2024-fy)
- 2026-08-10 悪化 「減損損失                                  941              10,196」 — 減損損失の計上額が前期の941千円から10,196千円へ増加した。 (https://komori.app/company/1764/disclosure/20260810516198)
- FY2026 悪化 「神奈川県川崎市、横浜市及び東京都調布市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 介護事業資産の収益性低下による減損が、前年度の1施設941千円から3地域・10,196千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2025-fy)
