# ９つのマテリアリティと2026年度末目標によるサステナビリティ推進｜工藤建設（1764）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「サステナビリティ経営の推進にあたって、持続可能な社会と企業価値の向上の両立を目指し、当社の経営、事業活動への影響度が大きい課題として、９つのマテリアリティ（重要課題）を特定し、課題解決に向けた取り組みを進めています。項　目　指　標　目　標（2026年度末）　作業所におけるCO２排出量の削減：再生エネルギー電力導入量30％、グリーン調達の推進：品目数5項目、省エネ・ZEBの提案：施主への提案数4件、廃棄物の抑制・削減：分別率90％、作業所４週８休実施率100％、キャリアアップシステムの活用促進：採用現場比率25％、死亡災害件数0件、技術系女性社員比率20％、障がい者雇用率3％、重大な法令違反件数0件」 — 環境負荷低減、環境保全、安全・安心な住まい、地域貢献、働き方改革、人財確保・教育、内部統制・リスクマネジメント、コンプライアンス、BCPを9つのマテリアリティとして特定し、2026年度末を中心とする数値目標を設定している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「サステナビリティ経営の推進にあたって、持続可能な社会と企業価値の向上の両立を目指し、当社グループの経営、事業活動への影響度が大きい課題として、９つのマテリアリティ（重要課題）を特定し、課題解決に向けた取り組みを進めています。」 — 9つのマテリアリティと2026年度末を中心とする環境・社会・ガバナンスの目標体系を継続している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2024-fy)
