# 未成工事支出金先行による営業キャッシュ・フロー使用｜工藤建設（1764）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「営業活動の結果使用した資金は、８億40百万円（前第３四半期累計期間は１億22百万円使用）となりました。主な増加要因は未成工事受入金の増加額６億90百万円、主な減少要因は未成工事支出金の増加額８億32百万円であります。」 — 営業活動による資金使用額が前年同期の１億22百万円から８億40百万円に拡大し、未成工事支出金の増加が主な減少要因となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「営業活動の結果獲得した資金は、３億31百万円（前事業年度は21億45百万円獲得）となりました。主な増加要因は税引前当期純利益７億20百万円であります。」 — 第3四半期累計で未成工事支出金の増加を主因に資金使用となっていたが、通期の営業活動では3億31百万円の資金獲得となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「営業活動の結果使用した資金は、８億40百万円（前第１四半期累計期間は10億36百万円使用）となりました。主な増加要因は未成工事受入金の増加額７億49百万円、主な減少要因は未成工事支出金の増加額６億57百万円、売上債権の増加額４億73百万円であります。」 — 前年度通期には営業活動で3億31百万円を獲得していたが、当第１四半期は未成工事支出金・売上債権の増加などにより8億40百万円の資金使用となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「営業活動の結果使用した資金は、３億８百万円（前年同期は２億93百万円獲得）となりました。主な増加要因は未成工事受入金の増加額13億53百万円、主な減少要因は未成工事支出金の増加額10億27百万円であります。」 — 未成工事支出金の増加などにより、営業活動で3億08百万円の資金を使用した状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「営業活動の結果使用した資金は、８億29百万円(前年同期は８億40百万円使用)となりました。主な増加要因は未成工事受入金の増加額11億20百万円、主な減少要因は売上債権の増加額16億77百万円であります。」 — 売上債権の増加などにより営業活動で資金を使用する状況が継続している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「営業活動の結果獲得した資金は、５億６百万円(前事業年度は３億31百万円獲得)となりました。主な増加要因は税引前当期純利益６億66百万円であります。」 — 第3四半期累計では営業活動による資金使用だったが、通期は3億31百万円から5億06百万円へ獲得額が増加した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「営業活動の結果獲得した資金は、５億91百万円(前年同期は８億40百万円使用)となりました。主な増加要因は税引前四半期純利益１億77百万円、未成工事受入金の増加額１億39百万円であります。」 — 前年同期の資金使用から転じ、第１四半期の営業活動による資金獲得額は5億91百万円となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「営業活動の結果獲得した資金は、５億47百万円(前年同期は３億８百万円使用)となりました。主な増加要因は税引前四半期純利益４億69百万円、未成工事受入金の増加額４億96百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの黒字が続き、前年同期の3億08百万円の使用から5億47百万円の獲得となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「営業活動の結果獲得した資金は、10億22百万円(前年同期は８億29百万円使用)となりました。主な増加要因は税引前四半期純利益８億42百万円、主な減少要因は売上債権の増加額６億37百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の8億29百万円の使用から10億22百万円の獲得へ転じ、前四半期累計の5億47百万円からも増加した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「営業活動の結果獲得した資金は、22億51百万円(前事業年度は５億６百万円獲得)となりました。主な増加要因は税引前当期純利益10億50百万円、未成工事支出金の減少額４億67百万円であります。」 — 営業活動による資金獲得額が前年の5億06百万円から22億51百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「営業活動の結果獲得した資金は、31百万円(前年同期は５億47百万円獲得)となりました。主な増加要因は未成工事受入金の増加額10億12百万円、主な減少要因は未成工事支出金の増加額９億65百万円であります。」 — 営業活動による資金獲得額は前年同期の5億47百万円から31百万円へ大幅に減少した。未成工事受入金の増加があった一方、未成工事支出金の増加が主な減少要因となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、８億38百万円(前事業年度は22億51百万円獲得)となりました。主な減少要因は、売上債権の増加額10億87百万円、未成工事受入金の減少額３億51百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の22億51百万円の獲得から当期の8億38百万円の使用へ転じた。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、７億85百万円（前年同期は31百万円獲得）となりました。主な増加要因は未成工事受入金の増加額３億58百万円、主な減少要因は売上債権の増加額７億47百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の31百万円の獲得から7億85百万円の使用へ転じた。売上債権の増加額7億47百万円が主な減少要因となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動の結果減少した資金は、６億62百万円(前年同期は７億85百万円減少)となりました。主な増加要因は未成工事受入金の増加額４億24百万円、主な減少要因は仕入債務の減少額４億13百万円であります。」 — 営業活動による資金使用は前年同期の7億85百万円から6億62百万円へ縮小したが、引き続き資金使用となっている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、10億99百万円（前年同期は17億42百万円獲得）となりました。主な減少要因は、売上債権の増加額15億27百万円、主な増加要因は、仕入債務の増加額２億33百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の17億42百万円の獲得から10億99百万円の使用へ転じた。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動の結果減少した資金は、93百万円（前年同期は６億62百万円減少）となりました。主な増加要因は減価償却費の増加額１億56百万円、主な減少要因は売上債権の増加額３億89百万円であります。」 — 営業活動による資金使用は前年同期の6億62百万円から93百万円へ縮小したが、引き続き資金使用となっている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「営業活動の結果獲得した資金は、２億94百万円（前事業年度は10億99百万円使用）となりました。これは、税引前当期純利益２億66百万円に減価償却費３億18百万円等の調整を加味した収入に加えて、不動産事業支出金の減少３億46百万円の収入があった一方で、売上債権の増加７億円による支出があったこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の10億99百万円の使用から当年度の2億94百万円の獲得へ転じた。 (https://komori.app/company/1764/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「営業活動の結果獲得した資金は、１億57百万円（前年同期は93百万円使用）となりました。これは、税引前四半期純利益25百万円に減価償却費１億29百万円等の調整を加味した収入に加えて、未成工事受入金の増加４億１百万円の収入があった一方で、不動産事業支出金の増加２億８百万円による支出があったこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の93百万円の使用から1億57百万円の獲得へ転じた。未成工事受入金の増加が主な収入要因となっている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「営業活動の結果獲得した資金は、30億65百万円(前事業年度は２億94百万円獲得)となりました。これは、税引前当期純利益３億51百万円に減価償却費２億66百万円等の調整を加味した収入に加えて、売上債権の減少12億87百万円及び未成工事受入金の増加10億67百万円による収入があったこと等によるものであります。」 — 営業活動による資金獲得額は前事業年度の2億94百万円から30億65百万円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、26億８百万円となりました。これは、税金等調整前中間純利益に減価償却費の調整を加味した収入があった一方で、売上債権の増加及び不動産事業支出金の増加による支出があったこと等によるものであります。」 — 当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは26億08百万円の資金使用となった。FY2024通期の30億65百万円の資金獲得から、資金使用へ方向が変わっている。ただし、連結移行により単純比較には制約がある。 (https://komori.app/company/1764/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業活動の結果使用した資金は、21億38百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益６億81百万円に減価償却費２億87百万円の調整を加味した収入があった一方で、売上債権の増加17億98百万円及び未成工事受入金の減少10億85百万円の支出があったこと等によるものであります。」 — 通期の営業活動によるキャッシュ・フローは21億38百万円の使用となり、売上債権増加と未成工事受入金減少が主な支出要因とされている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業活動の結果使用した資金は、
３億53百万円
（前年同期は
26億８百万円
の使用）となりました。これは、税金等調整前中間純利益
５億87百万円
に減価償却費等１億54百万円の調整を加味した収入があった一方で、売上債権の増加
５億80百万円
及び未成工事受入金の増加
１億97百万円
があったこと等によるものであります。」 — 営業活動による資金使用は前年同期の26億08百万円から3億53百万円へ縮小したが、売上債権と未成工事受入金の増加等により引き続き資金使用となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2025-h1)
- 2026-08-10 対処 「営業活動の結果使用した資金は、13億66百万円（前年同期は21億38百万円の使用）となりました。」 — 営業活動による資金使用は継続したが、前期から使用額が縮小した。 (https://komori.app/company/1764/disclosure/20260810516198)
- FY2026 その他 「営業活動の結果使用した資金は、14億24百万円（前年同期は21億38百万円の使用）となりました。これは、税金等調整前当期純利益８億63百万円に減価償却費２億25百万円の調整を加味した収入があった一方で、売上債権の増加21億54百万円及び仕入債権の減少６億17百万円の支出があったこと等によるものであります。」 — 営業活動による資金使用は前年の21億38百万円から14億24百万円へ縮小したが、売上債権増加などにより引き続き使用となった。 (https://komori.app/company/1764/filing/2025-fy)
