# 金利上昇による調達コスト・住宅ローン影響｜工藤建設（1764）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「市中金融機関の金利の上昇は、当社の資金調達コストの上昇に繋がるだけでなく、個人住宅ローン金利の上昇から、注文住宅部門の業績が影響を受ける可能性があります。」 — 自社の借入コストと顧客の住宅ローン金利の双方をリスク経路としている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「市中金融機関の金利の上昇は、当社の資金調達コストの上昇に繋がるだけでなく、個人住宅ローン金利の上昇から、注文住宅部門の業績が影響を受ける可能性があります。」 — 金融機関の金利上昇が自社調達コストと注文住宅需要に及ぼすリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2016-fy)
- FY2026 対処 「当社グループは、金利上昇による影響を軽減するため、固定金利借入の活用や借入の長期化を図るとともに、営業キャッシュ・フローの確保に努めております。また、金融市場及び金利動向を定期的に把握し、適切な資金調達手段を選択することにより、財務基盤の安定化に取り組んでおります。」 — 金利上昇リスクに対し、固定金利借入、借入の長期化、営業キャッシュ・フロー確保、金利動向の定期把握を対応策として明示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2025-fy)
