# 高齢化に伴う施設不足への貢献と介護品質の向上｜工藤建設（1764）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、介護部門につきましては、地域の高齢化に伴う高齢者施設の不足に貢献すべく、心地よい暮らしと質の高い介護サービスの提供に努めてまいります。」 — 施設不足への対応と、居住環境・介護サービス品質を重視している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「介護部門におきましては、高齢者施設の原点である要介護高齢者の「住まい」と「介護サービス」の両面から商品性を高めてまいります。」 — 高齢者の住まいと介護サービスの両面から商品性・サービス品質を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「介護部門におきましては、高齢者施設の原点である要介護高齢者の「住まい」と「介護サービス」の両面から商品性を高めてまいります。」 — 高齢者の住まいと介護サービスの両面から商品性を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、全施設に於ける介護サービス充実度の向上を図った結果、稼働率が安定し増収増益になりました。」 — 全施設の介護サービス充実度向上を進めた結果、稼働率が安定し、介護事業が増収増益となったと記載している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「売上高は、入居率の向上により、
12億52百万円
（前年同期比
0.9％増
）、営業利益は
１億５百万円
（前年同期比
9.1％増
）となりました。」 — 入居率の向上により、介護事業は前年同期比で増収増益となった。介護サービスの充実と稼働率・収益改善を重視する流れが続いている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2020-q2)
- FY2022 再掲 「介護部門におきましては、高齢者施設の原点である要介護高齢者の「住まい」と「介護サービス」の両面から商品性を高めてまいります。」 — 高齢者の住まいと介護サービスの両面から商品性を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「介護部門におきましては、高齢者施設の原点である要介護高齢者の「住まい」と「介護サービス」の両面から商品性を高めてまいります。」 — 要介護高齢者の住まいと介護サービスの両面から商品性を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「介護事業におきましては、高齢者施設の原点である要介護高齢者の「住まい」と「介護サービス」の両面から商品性を高めてまいります。」 — 要介護高齢者の住まいと介護サービスの両面から商品性を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2024-fy)
