# 地震・台風等の天変地異リスク｜工藤建設（1764）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地震、台風、津波、火山噴火等が発生した場合には、直接的な被害のほか、間接的な被害を受ける可能性があり、業績や財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による直接・間接被害を業績・財政状態へのリスクとしている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「地震、台風、津波、火山噴火等が発生した場合には、直接的な被害のほか、間接的な被害を受ける可能性があり、業績や財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 地震、台風、津波、火山噴火等による直接・間接被害のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 その他 「しかしながら、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、国内で相次いでいる自然災害による影響など、景気の先行きに留意が必要な状況が続いております。」 — 従来の自然災害一般のリスクに加え、国内で相次ぐ自然災害が景気の先行きに影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「地震、台風、津波、火山噴火等が発生した場合には、直接的な被害のほか、間接的な被害を受ける可能性があり、業績や財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による直接・間接被害のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は神奈川、東京に営業拠点を有しており、首都圏において地震、台風、大雨、大雪等の自然災害が発生し、やむなく業務を停止せざるを得なくなる場合や、建物や設備が損傷し、その修復に多大な費用が必要になった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 首都圏の地震・台風・大雨・大雪等による業務停止、設備損傷、修復費用のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社は神奈川、東京に営業拠点を有しており、首都圏において地震、台風、大雨、大雪等の自然災害が発生し、やむなく業務を停止せざるを得なくなる場合や、建物や設備が損傷し、その修復に多大な費用が必要になった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 首都圏の自然災害による業務停止、設備損傷、修復費用のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「当社は神奈川、東京に営業拠点を有しており、首都圏において地震、台風、大雨、大雪等の自然災害が発生し、やむなく業務を停止せざるを得なくなる場合、建物や設備が損傷し、その修復に多大な費用が必要になった場合や感染症が蔓延した場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 首都圏の自然災害による業務停止・設備損傷リスクに加え、感染症の蔓延を同じリスク項目に明示している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2023-fy)
