# リースによる有料老人ホーム2施設の増強｜工藤建設（1764）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社の老人ホーム事業の施設の増強と将来の収益の拡大を目的として、新たに有料老人ホームを賃借し、運営するものであります。
リースを活用することにより、資金の効率的運用を図るものであります。
（仮称）フローレンスケア調布
リース料の総額
2,415百万円
（仮称）フローレンスケア武蔵小杉
リース料の総額
4,202百万円
A.
2021年２月１日（予定）
B.
2021年７月15日（予定）」 — 老人ホーム事業の施設増強と将来収益拡大を目的に、調布と武蔵小杉の有料老人ホームをリースで賃借・運営する計画を開示した。リース料総額はそれぞれ2,415百万円、4,202百万円で、開始日は2021年２月１日および2021年７月15日を予定している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「（仮称）フローレンスケア調布
投資予定額　2,415百万円
資金調達方法　ファイナンス・リース
着手年月　2020年２月
完了予定年月　2021年３月
完成後の増加能力　収容人員61名増

（仮称）フローレンスケア武蔵小杉
投資予定額　4,202百万円
資金調達方法　ファイナンス・リ－ス
着手年月　2020年７月
完了予定年月　2021年10月
完成後の増加能力　収容人員80名増」 — 調布・武蔵小杉の有料老人ホームをファイナンス・リースで増強する計画を継続している。前回開示から完了予定年月が調布は2021年2月から3月、武蔵小杉は2021年7月から10月へ変更され、増加能力は合計141名と記載している。 (https://komori.app/company/1764/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は、入居率の向上により、13億２百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により45百万円（前年同期比57.0％減）となりました。」 — 新規施設の開所に伴う費用が発生しており、従来計画していた有料老人ホーム増強が開所段階に進んだことが示されている。ただし、本 filing では施設名や開所日までは記載していない。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「売上高は、入居者数の増加により、26億33百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により63百万円（前年同期比73.8％減）となりました。」 — 新規施設の開所に伴う費用が発生しており、有料老人ホーム増強計画が開所段階に進んだことが示されている。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「2021年３月
「フローレンスケア調布」を開所

2021年10月
「フローレンスケア武蔵小杉」を開所」 — 計画していたフローレンスケア調布とフローレンスケア武蔵小杉の2施設が、それぞれ2021年3月と10月に開所した。 (https://komori.app/company/1764/filing/2021-fy)
