# 政策保有株式の資本コスト等による見直し｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「毎年、取締役会において、営業面への貢献度、利回りなどのリターンや株価変動のリスク、またその保有が資本コストに見合っているか等を勘案し、保有の必要性を検証の上、保有継続の可否および株式数の見直しを実施しております。」 — 政策保有株式について、取締役会が毎年、リターン・株価変動リスク・資本コストとの適合性を検証する方針を示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「政策保有株式については、毎年、取締役会において、営業面への貢献度、利回りなどのリターンや株価変動のリスク、またその保有が資本コストに見合っているか等を勘案し、保有の必要性を検証の上、保有継続の可否および株式数の見直しを実施しております。」 — 年次の取締役会検証方針に加え、提出会社では当期に上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計78百万円となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-fy)
- FY2023 達成 「政策保有株式については、当連結会計年度において全て売却いたしました。」 — 提出会社が保有していた政策保有株式を全て売却し、従来の見直し方針を実行した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「非上場株式以外の株式については、当事業年度において３銘柄を売却し、株式数の減少に係る売却価額の合計額は1,969百万円であります。」 — 政策保有株式の見直し方針にもとづき、連結子会社で上場株式3銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「非上場株式以外の株式については、当事業年度において１銘柄を売却し、株式数の減少に係る売却価額の合計額は258百万円であります。」 — 政策保有株式について、取締役会でリターン・リスク・資本コストを検証し、上場株式1銘柄を258百万円で売却した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-fy)
