# 拡幅トンネルの更新・施工合理化技術｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「国立研究開発法人土木研究所と「トンネルの更新技術に関する共同研究」の協定を締結し、2017年4月から2021年3月までの４年間、共同研究を実施しております。」 — 拡幅トンネル工事の実挙動を分析し、支保工削減等の合理化案を研究する共同研究を新たな研究開発テーマとして記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「プロテクタを改良して設置撤去時の施工性向上をはかり、関連する特許を２件出願しました。」 — 拡幅トンネル技術について防護プロテクタを改良し、関連特許2件を出願した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「施工中にトンネル内を走行する一般車両を防護するプロテクタを改良し、出願中の関連する特許２件において、国内優先権主張出願をおこないました。」 — 拡幅トンネル技術について、改良プロテクタに関する特許2件の国内優先権主張出願へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「2024年３月期に開発したAIを用いたトンネルの余掘り低減技術の高度化をはかります。施工条件と発破による掘削形状の相関にディープラーニングの一つの手法であるCNNを用いることで、より精度の高いAIモデルの開発を目指しています。」 — AIトンネル施工技術を開発済みの余掘り低減技術から、CNNを用いたモデル精度向上へ進めている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年３月期は、測定機の開発・改良をおこないました。今後は、NETISの登録に向けた現場計測をおこない早期の社会実装を目指します。」 — 電気的性質を利用した盛土締固め管理について、測定機の開発・改良からNETIS登録に向けた現場計測へ進展した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-fy)
