# 建設生産性の向上｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「生産システムの合理化、プレキャスト化、技術開発、省力化の推進、協力会社との連携、一体としての建築管理、情報技術の活用（ICT、BIM/CIM）」 — 生産システム、施工方法、協力会社連携、ICT活用など複数の手段を列挙している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「生産性の向上」 — 生産性向上を引き続き経営課題としている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「生産性の向上」 — 生産性向上を引き続き経営課題としている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「生産性の向上」 — 生産性向上を引き続き経営課題としている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「本技術により浚渫部から埋立部まで一気通貫した施工管理が可能となり、浚渫と埋立の土量バランスを把握し、効率的な浚渫をおこないました。」 — ドローンやラジコンボート等を用いた3次元データによる施工管理を実施し、効率的な浚渫につなげた。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「高品質で高効率な施工を維持・向上しつつ」 — 高効率な施工の維持・向上を、生産性向上に関わる施策として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「高品質で高効率な施工を維持・向上しつつ」 — 高効率な施工の維持・向上を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「高品質で高効率な施工を維持・向上しつつ」 — 高効率な施工の維持・向上を、生産性向上に関わる方針として再掲している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「青木あすなろ建設グループでは利益率向上のため、生産性向上や工事採算性の向上に取り組みます。」 — 生産性向上を工事採算性・利益率向上の手段として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「施工ＢＩＭ・ＣＩＭ等のＩＣＴ化による生産性の向上の推進」 — 生産性向上の手段として、施工BIM・CIM等のICT化を具体的に掲げている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「インフラ維持工事に関する技術力の向上やＩＣＴ化による生産性向上の推進」 — 生産性向上の手段として、インフラ維持工事の技術力向上とICT化を新中期経営計画の施策として明示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「具体的には、収益性の高い事業への適切な経営資源の配分による効率的な経営や、DXやAIの活用による生産性向上を実行してまいります。」 — 生産性向上の手段としてDX・AIの活用を新中期経営計画の具体的施策に組み込んだ。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「あわせて、人財・研究開発・情報システムへの投資を加速させ、技術力と生産性の抜本的な向上を実現いたします。」 — 生産性向上の手段として、人財、研究開発、情報システムへの投資加速を新中期経営計画の施策として明示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-fy)
