# 受注高・売上高の過去最高更新｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「受注高、売上高ともに２期連続で過去最高となりました。」 — 当期の受注高は237,762百万円、売上高は208,883百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「売上高は45,835百万円（前年同期比6.1％増）となり、四半期決算開示以降で４期連続過去最高となりました。」 — 四半期決算開示以降で売上高が4期連続の過去最高となった。受注高は前年同期比で減少しており、売上高の記録更新に限った前進である。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「受注高は139,278百万円（前年同期比1.8％増）、売上高は99,495百万円（前年同期比5.3％増）となり、四半期決算開示以降で受注高は４期連続、売上高は３期連続で過去最高となりました。」 — 受注高は4期連続、売上高は3期連続で過去最高となり、記録更新が続いている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の受注高は187,556百万円（前年同期比1.9％増）、売上高は152,691百万円（前年同期比1.7％増）となり、四半期決算開示以降で受注高は３期連続、売上高は４期連続で過去最高となりました。」 — 受注高は3期連続、売上高は4期連続で過去最高となり、記録更新が続いている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、当連結会計年度の受注高は256,488百万円（前期比7.9％増）、売上高は214,130百万円（前期比2.5％増）となり、受注高、売上高ともに３期連続で過去最高となりました。」 — 受注高と売上高がともに3期連続で過去最高となり、記録更新が続いている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「受注高は69,313百万円（前年同期比2.0％増）、売上高は52,566百万円（前年同期比14.7％増）となり、売上高は６期連続の増収、５期連続過去最高の第１四半期となりました。」 — 第1四半期の売上高が5期連続で過去最高となり、前年同期比14.7％増となった。受注高も前年同期比2.0％増となっている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の受注高は130,009百万円（前年同期比6.7％減）となったものの、売上高は112,022百万円（前年同期比12.6％増）となり、売上高は６期連続増収、４期連続過去最高となりました。」 — 売上高が前年同期比12.6％増となり、6期連続増収、4期連続過去最高となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の受注高は185,946百万円（前年同期比0.9％減）となったものの、売上高は176,561百万円（前年同期比15.6％増）となり、売上高は６期連続増収、５期連続過去最高となりました。」 — 受注高は前年同期比0.9％減だった一方、売上高は前年同期比15.6％増となり、6期連続増収・5期連続過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の売上高は、前期比14.5％増の245,107百万円と６期連続増収、４期連続過去最高となりました。」 — 通期売上高が245,107百万円となり、6期連続増収、4期連続過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「売上高は54,177百万円（前年同期比3.1％増）となり、売上高は７期連続の増収、６期連続過去最高となりました。」 — 第1四半期売上高が54,177百万円となり、7期連続増収・6期連続過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「受注高は144,631百万円（前年同期比11.2％増）と過去最高となりました。売上高は114,311百万円（前年同期比2.0％増）と７期連続増収、５期連続過去最高となりました。」 — 第2四半期累計の受注高が過去最高となり、売上高も7期連続増収・5期連続過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「上記の経営戦略のもと、当第３四半期連結累計期間の受注高は218,055百万円（前年同期比17.3％増）と過去最高となりました。」 — 第3四半期累計の受注高が前年同期比17.3％増の218,055百万円となり、過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の売上高は、前期比1.9％増の249,720百万円と７期連続増収、５期連続過去最高となりました。」 — 通期売上高が249,720百万円となり、7期連続増収・5期連続過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「上記の経営戦略のもと、当第１四半期連結累計期間の受注高は過去最高の75,822百万円（前年同期比12.2％増）、売上高も59,810百万円（前年同期比10.4％増）となり、売上高は８期連続増収、７期連続過去最高となりました。」 — 第1四半期の受注高が過去最高となり、売上高も8期連続増収・7期連続過去最高を更新している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の受注高は２期連続過去最高の145,998百万円（前年同期比0.9％増）、売上高も129,370百万円（前年同期比13.2％増）となり、売上高は８期連続増収、６期連続過去最高となりました。」 — 受注高が2期連続で過去最高となり、売上高も8期連続増収・6期連続過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「上記の経営戦略および重要な施策のもと、当第３四半期連結累計期間の受注高は205,131百万円と前年同期比5.9％減となりましたが、売上高は過去最高の199,823百万円（前年同期比14.3％増）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高が199,823百万円、前年同期比14.3％増となり、過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「売上高は282,366百万円（前期比13.1％増）、営業利益は14,720百万円（前期比18.3％増）と過去最高を更新しました。」 — 通期売上高が282,366百万円、前期比13.1％増となり、過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の受注高は42,995百万円と前年同期比43.3％減と大幅に減少しましたが、売上高は前期からの繰越工事が進捗し、66,123百万円と前年同期比10.6％増となり、９期連続増収、８期連続過去最高となりました。」 — 受注高は大幅に減少した一方、繰越工事の進捗により売上高は66,123百万円となり、9期連続増収・8期連続過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「このようななか、当第３四半期連結累計期間の受注高は、前年同期比17.2％減の169,873百万円となり、第２四半期連結累計期間の実績である前年同期比29.9％減から大幅に改善いたしました。…売上高は手持ち工事の順調な進捗が寄与したことで209,788百万円（前年同期比5.0％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比減少が続いたものの、第2四半期累計の29.9％減から17.2％減へ減少幅が縮小した。売上高は手持ち工事の進捗により前年同期比5.0％増となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上高は283,080百万円（前期比0.3％増）となり、９期連続増収、７期連続過去最高となりました。」 — 通期売上高は283,080百万円となり、9期連続増収・7期連続過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は前年度の受注が低調だったことが響き61,377百万円（前年同期比7.2％減）となりました。」 — 受注高は前年同期比で大幅に増加した一方、前年度の受注低調の影響により売上高は前年同期比7.2％減となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期比40.3％増の143,535百万円となりました。これは、新型コロナウイルス感染症にともなう営業活動の自粛等により、前年同期の受注高が低調となっていたことの反動によるものです。売上高は前年度の受注低調が響き125,980百万円（前年同期比7.8％減）となりました。」 — 前年同期の受注低調の反動により受注高は大幅に増加した一方、前年度の受注低調の影響で売上高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期比35.4％増の229,999百万円となりました。これは、新型コロナウイルス感染症にともなう営業活動の自粛等により、前年同期の受注高が低調となっていたことの反動によるものです。売上高は前年度の受注低調が響き190,639百万円（前年同期比9.1％減）となりました。」 — 前年同期の受注低調の反動により受注高は大幅増となった一方、前年度の受注低調が響き売上高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の受注高は312,889百万円（前期比22.0％増）となり、コロナ禍からの回復が顕著となったものの、前期の受注高の落込みが響き、売上高は263,907百万円（前期比6.8％減）となりました。」 — 受注高は前年同期比22.0％増に回復した一方、前期の受注低迷の影響で売上高は6.8％減となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の受注高は78,486百万円（前年同期比15.0％増）と前期に引き続き好調に推移し、売上高は60,427百万円（前年同期比1.5％減）となりました。」 — 第1四半期は受注高が前年同期比15.0％増となった一方、売上高は1.5％減となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の受注高は177,837百万円（前年同期比23.9％増）と前期に引き続き好調に推移し、売上高は128,807百万円（前年同期比2.2％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比23.9％増、売上高は2.2％増となり、従来の受注増に加えて売上高も前年同期比増加となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の受注高は258,476百万円（前年同期比12.4％増）と堅調に推移し、売上高は203,647百万円（前年同期比6.8％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比12.4％増、売上高は6.8％増となり、前四半期までの受注増・売上増の流れが続いている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の受注高は337,680百万円（前期比7.9％増）と過去最高となり、売上高についても282,495百万円（前期比7.0％増）となりました。」 — 通期受注高が過去最高となり、売上高も前期比7.0％増に回復した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の受注高は82,597百万円（前年同期比5.2％増）、売上高は65,613百万円（前年同期比8.6％増）となりました。」 — 受注高・売上高とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の受注高は163,590百万円（前年同期比8.0％減）、売上高は143,298百万円（前年同期比11.3％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比で減少に転じた一方、売上高は前年同期比11.3％増となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の受注高は249,686百万円（前年同期比3.4％減）、売上高は223,709百万円（前年同期比9.9％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比減少が続いた一方、売上高は前年同期比増加を継続している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「売上高については312,680百万円（前期比10.7％増）と過去最高となりました。」 — 通期売上高が312,680百万円となり、過去最高を更新した。一方、受注高は前期比3.5％減の325,914百万円となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の受注高は192,714百万円（前年同期比17.8％増）、売上高は162,133百万円（前年同期比13.1％増）となりました。」 — 受注高・売上高はいずれも前年同期比で増加したが、当中間連結会計期間について過去最高とは記載していない。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の受注高は391,378百万円（前期比20.1％増）、売上高は346,685百万円（前期比10.9％増）となり、いずれも過去最高となりました。」 — 通期受注高・売上高がともに過去最高となり、受注高は391,378百万円、売上高は346,685百万円となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の受注高は189,147百万円（前年同期比1.9％減）、売上高は170,912百万円（前年同期比5.4％増）となりました。」 — 前年同期比で受注高は減少に転じた一方、売上高は増加した。受注減と売上増が併存する実績となっている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 達成 「当連結会計年度の受注高は436,098百万円（前期比11.4％増）、売上高は357,675百万円（前期比3.2％増）となり、いずれも過去最高となりました。」 — 受注高と売上高がともに過去最高となった。 (https://komori.app/company/1762/disclosure/20260513529387)
- 2026-05-13 前進 「全ての項目で前期比増となり、親会社株主帰属当期純利益は114億円と大幅に増加。受注高、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新。」 — 2026年3月期は、受注高・売上高がともに過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1762/disclosure/20260513529799)
- 2026-06-03 達成 「受注高は436,098百万円（前期比11.4％増）、売上高は357,675百万円（前期比3.2％増）となり、いずれも過去最高となりました。」 — 2026年3月期の受注高・売上高がともに過去最高となったことを記載している。 (https://komori.app/company/1762/disclosure/20260602560625)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の受注高は436,098百万円（前期比11.4％増）、売上高は357,675百万円（前期比3.2％増）となり、いずれも過去最高となりました。」 — 通期受注高・売上高がともに過去最高となり、受注高436,098百万円、売上高357,675百万円となった。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「受注高以外のすべての項目で前年同期比増となり、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は第1四半期として過去最高。」 — 売上高について、第1四半期として過去最高と記載している。一方、受注高は前年同期比6.1％減となった。 (https://komori.app/company/1762/disclosure/20260805509767)
