# 無借金経営と安全性重視の資金運用｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1762/threads/a5bbee69736e
企業ページ: https://komori.app/company/1762

## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは財務の安全性を重視するとともに、無借金経営を継続しております。資金の運用は短期的な預金等に限定し、資金調達が必要な場合は銀行借入による方針であります。」 — 財務の安全性を重視し、無借金経営の継続、短期預金等に限定した資金運用、必要時の銀行借入という資金方針を示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは財務の安全性を重視するとともに、無借金経営を継続しております。」 — 財務安全性と無借金経営を継続する資金方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「その主な要因は、短期借入金が11,200百万円、未成工事受入金が3,863百万円増加したことなどによるものです。」 — 従来の無借金経営方針について変更の説明はないが、当四半期末の負債増加要因として短期借入金11,200百万円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「短期借入金の増加は、連結子会社である青木あすなろ建設㈱の完全子会社化を目的とした株式取得資金等として調達したものです。」 — 無借金経営を継続する従来方針に対し、青木あすなろ建設の完全子会社化資金として短期借入金16,300百万円を調達した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「短期借入金
16,300
16,000」 — 完全子会社化資金として調達した短期借入金は、前連結会計年度末の16,300百万円から16,000百万円となっている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社は、2021年１月20日に開催した取締役会において、無担保社債の発行を決議いたしました。」 — 従来の短期借入金に加え、2021年1月20日に無担保社債の発行を決議した。第1回5,000百万円、第2回10,000百万円で、社債償還・借入金返済・投融資・設備投資・運転資金等への充当を予定している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「普通社債（第１回債）の発行により50億円、また…サステナビリティ・リンク・グリーンボンド（第２回債）の発行により100億円の計150億円を調達いたしました。」 — 従来の無借金経営方針から、普通社債およびサステナビリティ・リンク・グリーンボンドによる計150億円の資金調達を実施した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「短期借入金
16,000
15,000」 — 短期借入金は前連結会計年度末の16,000百万円から当第1四半期末には15,000百万円となり、1,000百万円減少した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「その主な要因は、未払法人税等が2,148百万円、賞与引当金が1,679百万円、工事未払金が1,645百万円減少した一方、未成工事受入金が3,786百万円、短期借入金が1,200百万円増加したことによるものです。」 — 短期借入金は前連結会計年度末から1,200百万円増加し、17,200百万円となっている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「その主な要因は、未成工事受入金が1,713百万円、賞与引当金が1,974百万円増加した一方、工事未払金が3,948百万円、短期借入金が17,200百万円、未払法人税等が1,676百万円減少したことによるものです。」 — 短期借入金は前連結会計年度末の17,200百万円から当第1四半期末にはゼロとなった。一方、社債15,000百万円は残っている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「その主な要因は、未成工事受入金が2,368百万円増加した一方、工事未払金が2,834百万円、短期借入金が17,200百万円減少したことによるものです。」 — 短期借入金17,200百万円が減少し、当四半期末の短期借入金はゼロとなっている状態を再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「財務の安全性を重視しつつ、成長に必要な資金については手元流動性を確保しながら、金融機関を中心とした借入および社債の発行等により、資金調達を実施してまいります。」 — 従来の無借金経営の説明から、借入・社債・コミットメントラインを組み合わせて成長投資と流動性に対応する方針を記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「その主な要因は、短期借入金が16,500百万円、未成工事受入金が3,300百万円増加した一方、未払法人税等が1,988百万円、賞与引当金が1,890百万円減少したことによるものです。」 — 前連結会計年度末にゼロだった短期借入金が16,500百万円計上され、借入を活用する資金調達方針のもとで負債が増加している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「短期借入金が6,000百万円増加した一方で、その他流動負債が1,959百万円減少したことによるものです。」 — 財務安全性を重視しつつ借入・社債を活用する方針のもと、短期借入金6,000百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その主な要因は、短期借入金が7,000百万円、未成工事受入金が4,498百万円増加したことによるものです。」 — 前連結会計年度末の短期借入金6,000百万円から当中間連結会計期間末には13,000百万円となり、短期借入金が7,000百万円増加した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社は、㈱りそな銀行、㈱みずほ銀行および㈱三菱UFJ銀行の３行と総額550億円のコミットメントライン契約を締結しております。」 — 短期借入金は6,000百万円から15,000百万円へ増加し、コミットメントライン総額も300億円から550億円へ拡大した。社債1年内償還予定額100億円も計上している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「その主な要因は、短期借入金が13,000百万円、未成工事受入金が1,376百万円増加した一方、工事未払金が2,240百万円減少したことによるものです。」 — 短期借入金は前連結会計年度末の15,000百万円から28,000百万円へ増加した。借入・社債を活用する資金調達方針のもと、短期借入金の増加が続いている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「短期借入金が32,000百万円増加」 — 短期借入金が15,000百万円から47,000百万円へ増加し、借入活用の拡大が実績として表れている。 (https://komori.app/company/1762/disclosure/20260513529387)
- 2026-06-03 前進 「当社は、㈱りそな銀行、㈱みずほ銀行、㈱三菱UFJ銀行、㈱三井住友銀行および㈱千葉銀行の５行と総額710億円のコミットメントライン契約を締結しております。」 — コミットメントライン総額を710億円、借入実行残高を470億円と開示し、借入・社債を活用する資金調達方針を具体化している。 (https://komori.app/company/1762/disclosure/20260602560626)
- FY2026 その他 「当社は、金融機関５行と総額710億円のコミットメントライン契約を締結しております。」 — 短期借入金は150億円から470億円へ増加し、コミットメントライン総額も550億円から710億円へ拡大した。財務安全性を重視しつつ借入・社債を活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-fy)
