# Scope1・Scope2排出量の2030年までの削減｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「自社における省エネルギー化や再生可能エネルギー活用の促進、重機のハイブリッド化・電動化などを実行し、2030年までにScope1およびScope2の排出量削減を目指します。」 — 自社排出の削減について2030年という期限を初めて明示し、省エネルギー、再生可能エネルギー、重機のハイブリッド化・電動化を手段として挙げている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「Scope1・2排出量　2030年度までに24％以上削減　2050年度までに排出量実質ゼロ」 — Scope1・2排出量について、2030年度までに2023年度比24％以上削減、2050年度までに実質ゼロという数値・期限付き目標を明示した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「Scope3 排出量（青木あすなろ建設）　2034年度までに35％以上削減　2050年度までに排出量実質ゼロ」 — 従来のScope1・2目標に加え、青木あすなろ建設、みらい建設工業等のScope3削減目標を設定し、対象範囲と開示を拡大した。Scope1・2は2030年度24％以上削減、2050年度実質ゼロを再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-fy)
