# 保有不動産・有価証券の価格下落｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「総資産の圧縮に努めておりますが、事業上必要な不動産、有価証券等を保有しており、これらについて予想を上回る市場価格の下落が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 資産圧縮の方針を示しつつ、保有資産の市場価格下落をリスクとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて、重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて、重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて、重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「総資産の圧縮に努めておりますが、事業上必要な不動産、有価証券等を保有しており、これらについて予想を上回る市場価格の下落が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「総資産の圧縮に努めておりますが、国内および海外に事業上必要な不動産、有価証券等を保有しており、これらについて予想を上回る市場価格の下落や為替相場の変動等が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有資産の価格下落リスクについて、対象が国内から海外にも広がり、為替相場の変動が新たに明示された。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて、重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「国内および海外に事業上必要な不動産、有価証券等を保有しており、これらについて予想を上回る市場価格の下落や為替相場の変動等が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の保有資産、価格下落、為替変動による影響リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損
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89」 — 保有有価証券の価格下落等に関連する投資有価証券評価損89百万円を計上し、価格下落リスクに関連する損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
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92」 — 投資有価証券評価損92百万円を計上し、保有有価証券の価格下落等に関連する損失が当四半期累計でも発生している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
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87」 — 当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損87百万円を計上し、保有有価証券の価格下落等に関連する損失が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損
89
100」 — 当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損100百万円を計上し、保有有価証券の価格下落等に関連する損失が発生している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
92
100」 — 当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損100百万円を計上し、保有有価証券の価格下落等に関連する損失が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-q2)
- FY2021 悪化 「国内および海外に販売用不動産を116億円、投資有価証券を65億円保有しており、これらについて予想を上回る市場価格の下落や為替相場の変動等が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有リスクの対象と金額を販売用不動産116億円、投資有価証券65億円として具体的に開示している。投資有価証券評価損100百万円も計上した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて、重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて、重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当社グループでは2022年３月期において、国内および海外に販売用不動産を137億円、投資有価証券を94億円保有しており、これらについて予想を上回る市場価格の下落や為替相場の変動等が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 販売用不動産の保有額が137億円、投資有価証券が94億円と具体化され、保有規模が前回記載から増加している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて、重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当社グループでは2023年３月期において、国内および海外に販売用不動産を234億円、投資有価証券を89億円保有しており、これらについて予想を上回る市場価格の下落や為替相場の変動等が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 販売用不動産の保有額が前回記載の137億円から234億円へ増加し、価格下落・為替変動リスクをより大きな金額で開示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「当社グループでは2024年３月期において、国内および海外に販売用不動産を280億円、投資有価証券を79億円保有しており」 — 販売用不動産の保有額が前期の234億円から280億円へ増加し、投資有価証券は79億円となった。価格下落・為替変動の影響対象を具体的な金額で開示している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 保有不動産・有価証券の価格下落リスクについて、重要な変更なしと記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当社グループでは2025年３月期において、国内および海外に販売用不動産を226億円、投資有価証券を75億円保有しております。」 — 価格下落・為替変動の影響対象は、前期の販売用不動産280億円・投資有価証券79億円から、226億円・75億円へ減少した。取得時の取締役会協議とモニタリングも記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当社グループでは2026年３月期において、国内および海外に販売用不動産を381億円、投資有価証券を96億円保有しており」 — 価格下落・為替変動の影響対象となる販売用不動産が前期226億円から381億円、投資有価証券が75億円から96億円へ増加した。取得時の取締役会・投資委員会協議とモニタリングも記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-fy)
