# ZEH・ZEB対応の省エネルギー仕様開発｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「我が国のエネルギー基本計画」において、ＺＥＨ（ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス）、ＺＥＢ（ネット・ゼロ・エネルギー・ビル）の普及目標が「2030年までに新築建物の平均でＺＥＢの実現」、「2030年までに新築住宅の平均でＺＥＨの実現」と設定されています。地球温暖化対策や災害時におけるエネルギー自給の観点からＺＥＨおよびＺＥＢの普及が当社としても重要と認識しており、ＺＥＨ、ＺＥＢを実現するための断熱仕様や、様々な環境配慮技術の効果をエネルギー消費性能計算プログラムにより算出、また部材費や施工効率をふまえた最適な仕様・設備の検討をおこなっております。」 — ZEH・ZEBの普及を重要と認識し、断熱仕様や環境配慮技術の効果を算出しながら、部材費・施工効率を踏まえた仕様・設備を検討している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「2030年までに新築建物の平均でＺＥＢの実現」、「2030年までに新築住宅の平均でＺＥＨの実現」と設定されています。」 — 2030年のZEH・ZEB普及目標を踏まえ、断熱・設備・環境配慮技術の仕様検討を継続している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-fy)
- FY2025 前進 「髙松建設㈱では、ZEBやZEH-Mの普及促進に向けて、外壁・窓・床・屋根などの外皮の断熱性能の向上や、エアコン・給湯器・換気システムなどの設備の高効率化など、省エネルギー技術の体系的な整備と、当社独自の仕様策定に取り組んでいます。」 — ZEH・ZEB対応を、断熱・高効率設備・独自仕様の体系整備と低コスト化へ具体化した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-fy)
