# 建設業のほぼ全分野をカバーするグループ構成｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、建設業に係わるほぼ全ての分野をカバーする事業会社を擁し」 — 建築、土木、不動産などを複数の事業会社でカバーする構造を説明している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「建設業に係わるほぼ全ての分野をカバーする事業会社を擁し」 — 建設業のほぼ全分野をカバーするグループ構成を再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「建設業に係わるほぼ全ての分野をカバーする事業会社を擁し」 — 建設業のほぼ全分野をカバーするグループ構成を再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「建設業に係わるほぼ全ての分野をカバーする事業会社を擁し」 — 建設業のほぼ全分野をカバーするグループ構成を再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「建設業に係わるほぼ全ての分野をカバーする事業会社を擁し」 — 建築、土木、不動産などを複数の事業会社でカバーする構造を再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「前期　18社　当期　22社」 — 連結子会社数が前期18社から当期22社へ増加しており、グループ構成が拡大している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「2019年４月１日付けでタカマツハウス㈱を設立し、当第１四半期連結会計期間より連結子会社としております。また、2019年５月31日付けで㈱タツミプランニングの全株式を取得し、当第１四半期連結会計期間より連結子会社としております。」 — 新会社の設立と戸建住宅会社の全株式取得により、グループの事業会社構成が拡大している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「企業結合前の株券等所有割合　　　　79.08％
株式公開買付け後の株券等所有割合　96.24％」 — 青木あすなろ建設の株式公開買付けにより持分を79.08％から96.24％へ引き上げ、その後2019年11月11日に完全子会社化しており、グループ構成の統合が進展している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「前期　22社　当期　23社」 — 連結子会社数が前期22社から当期23社へ増加した。タカマツハウスとタツミプランニングの連結化、JPホームの連結範囲除外を含む構成変化である。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「連結子会社の数　前期23社　当期25社」 — 大昭工業・TSKハウジングの取得により連結子会社数は23社から25社へ増加した。一方、新潟みらい建設は譲渡により連結範囲から除外されている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「前期　25社　当期　26社」 — 連結子会社数が前期25社から当期26社へ増加し、グループ構成が拡大している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、2022年４月１日付けで、グループガバナンス体制およびグループ管理体制を強化することを目的に、より効率的な経営形態の構築を目指し、みらい建設工業㈱・東興ジオテック㈱・タカマツハウス㈱を当社の子会社とするグループ内組織再編をおこないました。これまで当社・髙松建設㈱・青木あすなろ建設㈱を中核３社と位置付けておりましたが、本再編により当社・髙松建設㈱・青木あすなろ建設㈱・みらい建設工業㈱・東興ジオテック㈱・タカマツハウス㈱の中核６社体制へと移行しました。」 — グループ内組織再編により、従来の中核3社体制から中核6社体制へ移行した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、2022年４月１日付けで、グループガバナンス体制およびグループ管理体制を強化することを目的に、より効率的な経営形態の構築を目指し、みらい建設工業㈱・東興ジオテック㈱・タカマツハウス㈱を当社の子会社とするグループ内組織再編をおこないました。これまで当社・髙松建設㈱・青木あすなろ建設㈱を中核３社と位置付けておりましたが、本再編により当社・髙松建設㈱・青木あすなろ建設㈱・みらい建設工業㈱・東興ジオテック㈱・タカマツハウス㈱の中核６社体制へと移行しました。」 — 中核3社から中核6社への組織再編と、グループガバナンス・管理体制の強化をあらためて記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、2022年10月１日付けで、連結子会社である髙松エステート㈱［大阪府］は、同社を存続会社として、同じく連結子会社である髙松エステート㈱［東京都］を吸収合併いたしました。さらに、2022年11月１日付けで、タカマツハウス㈱［大阪府］を設立し、当第３四半期連結会計期間より連結子会社としております。」 — グループ内再編として髙松エステート大阪による同東京の吸収合併を実施し、さらにタカマツハウス大阪を設立して連結子会社化した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「前期　26　社　当期　25　社」 — あすなろ道路㈱の全株式譲渡により、連結子会社数は26社から25社へ減少した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「前期　25　社　当期　24　社」 — 髙松テクノサービス㈱［東京都］の吸収合併により、連結子会社数が25社から24社へ減少した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当社がＴＳＫハウジング株式会社の全株式を取得し当社の直接保有子会社とし、本会社分割後、ＴＳＫハウジング株式会社は商号を株式会社髙松都市開発へ変更しました。」 — 2025年7月1日付の会社分割により、ＴＳＫハウジング㈱を当社の直接保有子会社とし、株式会社髙松都市開発へ商号変更した。グループ内の不動産事業会社の構成が具体的に変化している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 前進 「連結子会社の数：26社」 — 連結子会社数を26社と開示しており、グループの会社構成に変化が示されている。 (https://komori.app/company/1762/disclosure/20260602560626)
- FY2026 前進 「前期　24社　当期　26社」 — 連結子会社数が前期24社から当期26社へ増加した。 (https://komori.app/company/1762/filing/2025-fy)
