# AIによる配筋検査の半自動化｜高松コンストラクショングループ（1762）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「AI（人工知能）により撮影された配筋の径と本数、ピッチ等を算出、また三次元的に配筋形状を計測し、図面データと照合、配筋検査帳票への自動入力を可能とし、配筋検査の半自動化をはかります。」 — 熟練工減少と品質確保への対応として、AI・三次元計測・図面照合を用いた配筋検査システムの共同開発を新たに記載している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「本年度より試作のテスト運用を開始し、順次、本格運用を目指しております。」 — AI・画像解析による配筋検査システムは開発段階から試作テスト運用段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/1762/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「現在、試作デバイスによるテスト運用段階であり、2022年度中の完成をめざしております。」 — AI配筋検査システムは試作デバイスによるテスト運用段階にあり、2022年度中の完成を目指す計画を再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「現在、立体配筋のＡＩ検知精度向上段階であり、2025年３月期からの本格運用をめざしております。」 — AI配筋検査は当初の2022年度中の完成目標から、立体配筋の精度向上を経て2025年3月期からの本格運用目標へ時間軸が後ろ倒しとなっている。 (https://komori.app/company/1762/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「立体配筋のAI検知精度の向上・改善をはかり、2024年度から実用化の予定です。」 — AI配筋検査は立体配筋の検知精度向上を続け、2024年度からの実用化予定を再確認している。 (https://komori.app/company/1762/filing/2023-fy)
