# 高松コンストラクショングループ（1762） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1762/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSVT.pdf

## 事業

高松コンストラクショングループは、建築事業・土木事業・不動産事業の3事業を軸に展開する企業グループである。2021年9月30日現在の第2四半期連結累計期間の事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも社会経済活動は緩やかに回復の動きを見せており、公共建設投資を中心とした需要の底堅さが続く見通しである。一方、資材価格の高騰（鉄材・木材等）については継続的に注視している。受注高は前年同期比で大幅増となり、建築・土木・不動産の各セグメントで成長がみられた。セグメント別の期間利益は土木が顕著な増益を示す一方、建築は減少、全体としてはセグメント間の調整を含め3,128百万円のセグメント利益となっている。総資産は220,025百万円、純資産は116,547百万円、自己資本比率は53.0％である。現金及び現金同等物の期末残高は72,077百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は72,077百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- 建築事業 / 売上高 5.6兆円 / 営業利益 72百万円
- 土木事業 / 売上高 4.8兆円 / 営業利益 31億円
- 不動産事業 / 売上高 2.2兆円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
